自由気ままに

スーパーちょろいオタク

頼むからみんなHiGH&LOWを見てくれ #おたく楽しい #にわか楽しい

 

突然HiGH&LOWにハマってしまったけれどにわかなのでブログを書く気にもならず、しかし吐き出す場所がないので1人でHiGH&LOW見て1人で余韻に浸ってまた1人で見るというイかれたシャブ中みたいな生活を送っていたところ、「#にわか楽しい&#おたく楽しい 」という素晴らしい企画が始まったので参加させていただきます!!!素敵な企画をありがとうございます!!目指せシャブからの脱却!!

 

 

 


まずこちら、私が普段命をかけて応援しているアイドルグループNEWSちゃんになります。

 f:id:ykyk41042:20171211190022j:image

 

圧倒的正義!!!!

あ〜知ってた!!!知ってたけど可愛いですね。正に幸福の具現化と言っても過言ではありません。

 

 

そしてこちら、私が突然ハマったジャンル、HiGH&LOWの劇場版のポスターになります。

 

f:id:ykyk41042:20171206144520j:image
幸福要素#とは


当然といえば当然なのだが、愛と平和の象徴アラサーアイドルNEWSちゃんと、筋肉!ヒゲ!グラサン!オラオラ系アーティスト集団EXILE一族なんて全然ちがうじゃん!!むしろ共通点なんて「歌って踊る」しかねーよ!って思っていた。酷い偏見である。


今年の夏の終わり、ちょうど24時間テレビとの死闘を終えたあたりの時期のことだ。TLで「増田貴久が達磨一家にいないのはおかしい」といった趣旨のツイートを見かけるようになった。最初は、達磨一家ってなんだ、新手のアイドル育成スマホゲームのグループか?って感じだったが、NEWS担の書いたブログなどを通して達磨一家がHiGH&LOWに登場するヤンキー集団の名前であることを知った私は、「そんなに言うなら本当に増田貴久が達磨一家なのか見てきてやろうじゃねーか、割引券の期限切れそうだし。」と、こっちがヤンキーのような気持ちでHiGH&LOWを見ることにした。
今考えたら本当に理由が分からないんだけど(多分パリピウェイ怖いくらいの感情だったのでは)、LDHを親の仇くらいに見ていた私は「あれだろ、自社制作映画のちょっと気合が入ってるやつでしょ??岩田の岩ちゃんのファンとかが見るやつでしょ??」と、HiGH&LOW見たくて行くって言うよりも割引券を無駄にしたくないから行くって感じだった。これがHiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKYとの出会いとなる。

 

HiGH&LOWの事前知識は「雨宮兄弟がヤベェ」のみである。しかもポスター見ても誰が雨宮兄弟なのかもわからないレベル。あと、金曜ロードショーでやってたRED RAINを見たハイローヤクザたちが「NEWS担にわかりやすく説明するとオープニングとU R not aloneがカットされたNEVERLAND」って言ってて、「うわ…そんなんもうNEVERLANDじゃないじゃん…可哀想…まぁでも私が見るわけではないからね……」ってなったくらい。
そもそもあまりテレビを見ない人間なので、本当に誰が出ているのかわからず、TAKAHIROと岩ちゃんとメンディーはわかるぞ!って思いながら鑑賞するも、最初に岩ちゃんだと思った人は岩ちゃんじゃなかったし、メンディーだと思った人もメンディーじゃなかった。結局顔と名前が一致したのはTAKAHIROと窪田正孝だけだった、マジか。そもそもLDH以外も出てるって知らなかった。窪田正孝が出てきた時は思わず「窪田正孝ってLDHだったの!!!?」って叫びそうになった。違います。

f:id:ykyk41042:20171207124144j:image

(普通にポスターに窪田君いたのに気がついていなかったあたり本当にナメてると思う。)

前置きが長くなってしまったが、こんなふざけた感じで見始めるも、約2時間後、私は「めっちゃ良かった」しか言えなくなった。どこが良かったのかと聞かれてもめっちゃ良かったとしか言えないけれど、めっちゃ良かった。割引券を使うために見に行ったのに、その週のうちに全額出してもう一回行った。その週のうちにっていうか、2日後に行った。

なるほど、確かに増田貴久が日向紀久の双子の弟日向貴久として達磨一家で祭りを仕切ってないのはおかしいし、特攻隊長YUYAこと手越祐也がWhite Rascalsで女を守ってないのはおかしいし、加藤シゲアキがRUDE BOYSとしての活動のかたわら無名街の子供達に読み書きを教えてないのはおかしいし、過去を全て燃やした冷徹な男小山慶一郎が九龍グループにいないのはおかしい!!!!おかしいぞ!!!

この時点ではまだ、「自担にHiGH&LOWに出演してもらいたいジャニオタ」でしかなかったが、その後なんやかんやあって続編の映画を公開初日に観に行くことになって、なんやかんやあって円盤が出ている作品全部見て、なんやかんやあってトチ狂ったHiGH&LOWヤクザが出来上がっていた。
なんやかんやに関しては、書いていたら多分年越してしまうので割愛させてもらう。とにかくものすごい勢いで落ちていったことだけ伝わればいい。


しかしどれだけ見ても、最終的な感想は「めっちゃ良かった」だけである。座右の銘はゴーイングマイウェイ、好きな言葉は考えるな!感じろ!な私がHiGH&LOWと相性が悪いわけなかった。
もしこれを読んでいるあなたのTLにHiGH&LOWの感想を20文字以上語っている人がいたら、それは本当にめちゃくちゃ頭のいい人です。
私はマジヤベェとめっちゃ良いとしんどいしか言えません。鑑賞中はいろいろ考えるんだけど、終わったら何も言えなくなる。アドレナリン出すぎて脳が溶けた。


この感覚には覚えがある。5年前、黒子のバスケに出会った時の感覚だ。緑間真太郎のことが好きすぎて、私服がほぼ全部緑色になっていたあの時期の感覚だ。これはマズイ。あの、私を狂わせた黒バスと同じ気配をHiGH&LOWに感じている。
あ〜〜これは、沼だわ。見たらわかる、深いやつやん。しかし沼だとわかったところでどうにもならない。
そう、私はクレイジーでマッドなクソオタクである。沼だとわかったところで引き返せるような感覚は持ち合わせていない。沼なら浸かるのみ。
こうして私はクソにわかHiGH&LOWヤクザの道を歩み始めたのだった。

 

 

この沼、気になりません?
でも、今映画館でやってるのは3だしな〜とか思っちゃいません?
3から見ても全然大丈夫だから映画館で見てくれ!!!私は2から見てここまでのめり込んでいる。もちろん3を見る前にドラマや映画シリーズを見てもらえるに越したことはないけれど、再生時間がトータルで17時間近くなる上に、ザム2に至っては現状HiGH&LOWカフェに行く以外の鑑賞手段がない。ちょいとドルハーが高い。だったらそれよりも、映画館で見る事を優先してもらいたい。HiGH&LOW、というかアクション映画は絶対に映画館で見た方が良い。

 

というわけで、各チームとあらすじを雑に紹介しておきます。脳は溶けたので雑です。映画にしてもドラマにしても、最初の方で大まかに説明してくれるから別に読まなくても大丈夫。公式が親切に動画あげてくれてるんでつけておきます(語彙力がないので動画をたくさん貼って尺を稼ぐ作戦)。真剣に紹介する気はあまりないのでHiGH&LOW動画リンク集としてお使いください。

 

 

〜基本的な世界観〜


めっちゃ治安の悪い地域があって、5つのヤンキー集団が各地域を仕切ってる。それぞれのチームの頭文字をとってSWORD地区と呼ばれている。読み方はスウォード。いやソードだろとか言ってはいけない。SWORDはいつの時代もとにかく治安が悪い。川崎や木更津なんて目じゃない。
今のSWORDを金銀とするなら、ちょっと前まで赤緑に相当する伝説っぽい時代があって、ムゲンっていうすごい人数いるヤンキー集団が仕切ってた。

これはザム(映画の第一弾)の予告なんだけど、とってもわかりやすく世界観とかを解説してくれてる。7分ちょっとあるけどとりあえずこれ見れば映画館に直行してもオッケー。

 

 

〜主なチーム〜


山王連合会(SWORDのS)


正統派ヤンキー集団。山王街2代目喧嘩屋と呼ばれているけど、総長のコブラちゃんの中の人は3代目の岩田剛典さん。全員わかりやすくヤンキー。でも実はみんな商店街の手伝いとかしてて優しい。喧嘩が終わったら後片付けもするよ。そもそも活動の内容は他のヤンキー集団に商店街で好き勝手されないように治安を守ること。ヤンキーが治安維持って……とか言ってはいけない。しかし割と仲間割れをしている。


White Rascals(SWORDのW)

スカウト系ヤンキー集団。通称、誘惑の白き悪魔。リーダーのRocky黒木啓司さん)は見た目はSWORDのトップの中で1番怖い(当社調べ)けど、実はとっても優しい。女を守るために戦っていて、傷ついた女を保護したりしてる。女を傷つける男は許さない。容姿を問わず女に優しいので惚れる。メンバーはビジュアル系からオネエ様まで各種取り揃えております。


鬼邪高校(SWORDのO)


学園系ヤンキー集団。5留で一流、漆黒の凶悪高校。全国から番長級のヤンキーが集まる高校。番長の村山良樹山田裕貴くん)は話が進むにつれてきゅるんきゅるんになっていく。season1の登場時はほぼゾンビ。ザム2から見た私はseason1を見ておよよ〜ってなった。コブラちゃんと村山さんは1回ガチで殴り合いしたけど、その後の関係は良好っぽい。鬼邪高の看板を背負って日々喧嘩の毎日で、勉強できる系メガネヤンキーとかスキンヘッドヤンキーとか、漫画に出てきそうなヤンキーがいっぱいいる。


RUDE BOYS(SWORDのR)


警備員系ヤンキー集団。無名街というスラム街を拠点にしていて、無慈悲なる街の亡霊と呼ばれている。全員運動神経がいい。私の推しことリーダーのスモーキー窪田正孝様)は病気なので突然血を吐く。見た目は儚げなのに口も足癖も悪いし淡々としゃべるので怖い。でもそこが好き。
無名街で生きる家族を守るために戦っているので、基本的にこっちから仕掛けなければ無害。しかし縄張りに入ると問答無用で一瞬で狩られるらしいので、やはりそこそこヤベェ集団。


達磨一家(SWORDのD)


ヤクザ系ヤンキー集団。なんせ通り名は復讐の壊し屋一家。頭の日向紀久林遣都くん)は初登場時頭イっちゃってるとしか思えないような言動ばかり見せる。超怖いしすごい話通じなそうだし絶対関わりたくない。車の乗り方が独特なことで有名。賭博場を経営して稼いでいるが、SWORDの祭(喧嘩)を仕切るのがメインの活動っぽい。
ヤクザ系と書いたが、日向のお兄ちゃん達はマジもんのヤクザだったのであながち間違いではない。season2からいきなり大人しくなるからそれはそれでビビる。

 

ムゲン


昔あったチーム。総長は琥珀さんっていうオッドアイの人。山王連合会のコブラちゃんやその幼馴染のヤマトも昔所属していた。めっちゃ人数いて強かったけど、なんやかんやあって解散してしまう。


雨宮兄弟


ムゲン時代、兄弟2人で唯一ムゲンと互角に渡り合ったチート。実はもう1人兄貴がいるらしい。バイクの音が聞こえたら雨宮兄弟が登場する確率が高い。

 

DOUBT


女の子を攫って売り飛ばしたり、雇われて喧嘩したりして金儲けしてる。ヤンキーの中でもかなりクズに部類されるヤンキー集団。

 

 

MIGHTY WARRIORS


ヤンキー集団っていうよりかはパリピ。音楽とファッションをこよなく愛していて、クラブをもっている。自分たちの名前を広めるために活動していたら、いつの間にかベストアーティストに出演していた。

 

九龍グループ


9個のヤクザ集団からなるヤクザ集団集団。各ヤクザ会の会長の名前が龍縛り。SWORD地区を支配下に置くために頑張ってるんだけど、SWORDのヤンキー集団にめっちゃ邪魔されて上手くいかない。ベテラン俳優がいっぱいでみんな顔が怖い。すごい怖い。悪い奴ら。

 


とにかく登場人物が多いし、全員主役を謳ってるだけあって、全員そこそこ活躍する。映画1回見ただけで登場人物と相関図を把握するのは至難の技なので、パンフレットを入手しておくと便利。お近くのハイローヤクザから借りてもいいし、記念に買っても内容ギッシリなので損はない。ただし、結構重要なネタバレがしれっと書かれているので映画見てから読んでくれよな!!とりあえず1回目は適当なあだ名つけながら見ればいける。

そして恐ろしいことに、各グループにイメージ楽曲がついている。上記の動画で流れてたやつ。ハイローヤクザになる前は「え〜〜歌詞付き〜〜??セリフと被ったりして邪魔になるのでは…?」とか思ったけど全然そんなことなかった!!ご丁寧にHiGH&LOWの楽曲を集めてアルバムまで出してくれてるので、映画館にいなくても、テレビの前にいなくても、延々とHiGH&LOWの世界に浸かることができる。もはやちょっとしたシャブ。待ち受けるはエンドレスシャブである。

 


〜作品〜


今の所円盤が出ているのは4作。略し方は、映画シリーズがザム(RED RAINだけレッレ)、ライブがザラ。ダッs…独特!!!って言おうとして、自軍のコンサートの略称を思い出して黙った。ザラに関しては私もまだ入手してないので紹介できないけれど、なんかすごい筋肉!!って情報だけ入手したのでお伝えしておきます、すみません。感想など治安と一緒に燃えたのでない。

 

HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D. Season1


山王連合会がいろいろやらかしてSWORDのなかでゴタゴタしてる。ヒロインはコブラちゃんとヤマトのお友達のノボル君。

 

 

HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D. Season2


MUGEN時代の話をメインに、各チームのお話。見れば見るほど琥珀さんが不憫。盛大なザムの前フリだと思うとわかりやすい。

 

 

HiGH&LOW THE MOVIE (ザム)


どうしちまったんだよ琥珀さん編。琥珀さんが悪い奴らにそそのかされてSWORDと喧嘩する。

 

 

HiGH&LOW THE RED RAIN(レッレ)


雨宮兄弟のお話。九龍グループの悪事を暴こうと雨宮兄弟が頑張る。強く生きろ……。

 

 

HiGH&LOW THE MOVIE 2  END OF SKY(ザム2)


ヒロインはRED RAINで出てきたUSB。アクションがヤベェのはこれ。ザム2から見ると大体みんなロッキーの女になる。

 

 

HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION(ザム3)


しんどい。気をしっかり持って見に行こう。とにかくよく物が爆発したりぶっ壊れたりする。巷で噂の生コンイッキや無名街爆破セレモニーはこれ。

 

 

 

おいおいちょっと待て待て!!!って言いたくなるシーンもたまに、結構、そこそこあるけど、深く考えてはいけない。
まぁぶっちゃけ、やたら顔面偏差値の高いヤンキー集団が揉めてるってことだけ把握してれば勢いでなんとかなる!!これだけキャラの濃い登場人物がいるので誰かしらハマる!!私はザム2から見たくせに何故かザム2にあんまり出てこなかったスモーキーの女になった。沼はどこにあるのかわからない。

壊した物の量も火薬の量もバカだし、ギャラもえらいことになってそうだし、コラボカフェどころかコラボ遊園地(?)とかやってるし、もうこれは何億人動員したら黒字になるの???ってちょっと心配になる。せめてもの納税の気持ちとして、アルバムはiTunes Storeで買っておいた。しかし本当に払った分だけだきっちり還元されてる感が半端ないので、「すごい!!!私たち、経済回してる!!!!」って気持ちになる。それから、嘘みたいな本当の話なんだけど、ザム3見てからかなり肌荒れが改善された。肌荒れに効くかは個人差がありそうだが、ハイローシリーズに発汗作用があるのは本当。とにかくアドレナリンがバッシャバッシャ出る。

 


まだまだにわかな私だけれど、1人も分からなかった3代目の顔と名前が全員一致するようになったり、部屋でジャニーズ以外の曲が流れるようになったりと、とてもわかりやすい形で変化が出てきている。
今まで興味のなかった人や、よく知らなかった曲に名前がついて、世界が色付く瞬間はとても楽しい!!LDH沼どころか若手俳優沼に浸かりかけて写真集やらドラマの円盤やら買ってしまったり、見たいグループが一気に増えて音楽番組中風呂に入るのが難しくなったりしてるけどとにかく楽しい!!!

この記事書きながら気付いたけど、冒頭で目標としていたシャブからの脱却はもう無理だ。なんだかんだ言って、気がついたら引き返せないところまできてしまっていた。こうなってしまったらもうみんな道連れにするしかないんでとにかくHiGH&LOWを見てください。

 

さぁ!あなたも今日からハイローヤクザ!!

 

ドラマ重要参考人探偵がめっちゃ良かったからテレ朝にハムとか贈りたい。

 ※小山慶一郎さんからweb連載でファンに向かって直々に御達しがあったので、この記事においては大変恐縮ながら玉ちゃん、慶ちゃん、ふるぽんと呼ばせていただきます。この呼び方でないと何か罰を与えられるらしいです。

 

 

結論から言います。

期待値MAXで待機してたら想像の100倍くらい良かった。

 

普段ドラマあんまり見ないし、原作読んだから犯人知ってるし、なにより1時間あるんだから言ってもそんなに繰り返しはしないかな〜、って思うじゃん??

もう狂ったように見てる。文字通り狂ったように。エブリデイeveryしてるのもあって、自分の部屋にいる時間の大半テレビの前にいる気がする。

 f:id:ykyk41042:20171026175134j:image

 

まずかっこよすぎて画面が綺麗。流石モデル。脚が長い頭小さい顔が綺麗でもう逆作画崩壊かな??歩く時とか一定の距離を置かないとお互いの足が絡まるんじゃね??って余計な心配をしてしまう。

そもそもの素材が美しいのにさらに美顔器やらなんやら使ってるらしい。手間暇かけまくったフレンチ料理かよ。それ以上美しくなってどうするんだよ、神にでもなるつもり?頭のてっぺんからつま先まで舐めまわすようにずっと見ていたい。

 

次に可愛い。神かと思ったら天使3人組だった。

自担の顔が可愛いのは知ってたよ。嫌という程知ってたよ。玉ちゃんもふるぽんも可愛い顔してるなって思ってたよ。雑誌とか会見とかめっちゃ可愛かったよね。把握してます把握してます。まぁ私NEWS担ですからね。女子高生的な可愛さには慣れてますよ、えぇ。オフショットとかならまだしもモデル役だし劇中ではキャッキャウフフはしないんじゃないか……可愛いーーーーッ!!!!顔が可愛いーーーーッ!!!!仕草も可愛いーーーーッ!!!

ちょっと可愛すぎやしませんか〜〜!!??

可愛い。どの瞬間を切り取っても100点満点可愛い。 この3人組が可愛い大賞2017。みんなシュッとしててあんなに見た目カッコイイのにこんな可愛いなんて聞いてないぞーーーーッ!!!

 

 俺は面倒ごとには関わりたくないんだよ!っていいながら犯人にされるのに時計持って出ちゃう圭、めっちゃいい子。玉ちゃんの好青年感も相まってめっちゃいい奴。推理シーンと言う名の時間稼ぎシーンはオタクにとってはご褒美タイムそれ以外の方にとっては程よいコメディ要素になっててYes!!win-win!!!って感じ。

 金持ち役の慶ちゃんって想像つかないな〜って思ってたけど、始まってみたら超ボンボンしてた。金持ち系ボンボンっていうよりも世間知らず系ボンボン。これからも死体見つけてくれよな!ってお前……!!圭は気の毒すぎてそこまで迷惑感ないのに斎はハイパー迷惑。しかし悪気はないし可愛くてきゅるんきゅるんだから全て許せる。

 そしてシモンがあざと可愛い。普段アイドルしてないふるぽんがあざと可愛い役やってるのめっちゃいいね??軽率に腹筋見せちゃうからもう私の心の中のモンペが発動してしまう。プールの時使う巻きタオルで隠しつつ保護したくなる。

 全員魅力的すぎて、クールなの??セクシーなの??キュートなの??どれがいいの??って迫られたい。選べな〜〜い!みんな大好きだわ!!

 

原作が1話〜2話完結のお話だから、これ1時間でやったらダレないかなって思ったし、被害者が開始10分くらいで死んだから「これは推理パート持つのだろうか??」って心配してしまったけれど、全然そんなことなかった。テンポがいい上にオリジナル要素で程よくカバーされてて、犯人わかってても面白い。捜査シーンでは、果林ちゃん頑張れ!!おのれクソ上司め!!ってここでもモンペを発動してしまう。警察側と主人公側で協力せずそれぞれ捜査してるのも面白いな〜って思った。一般的にどうなのかはわからないけれど、私が見てきた探偵物って警察サイドと主人公サイドが協力してるとか、そもそも刑事が主人公とかが多かったからなんだか新鮮。圭が推理で犯人を追い詰めて、果林ちゃんが自分の足で見つけた証拠でとどめを刺すのも、決してコンビじゃないんだけどいいコンビネーション。果林ちゃんは警察だから、容疑者である圭とはどちらかといえば敵対する立場なんだけれど、真っ直ぐで上から叩かれてためげなくて、でもちょっと不満げで、これから応援したくなった。

 

最後に!!主題歌がいい!!超かっこいい!!ありがとう玉ちゃん!ありがとうキスマイ!

サイト覗いてきたけど特典が豪華で怖い。ゆるスポーツ選手権ってなんだよ。見なくてもわかる、オタクが好きなやつじゃん羨ましい。avexってすごい。

 

 

こーんな素晴らしいドラマ!なんと金曜夜11時15分にテレ朝をつけるだけで無料で見られる!!BSもCSも必要無し!!大丈夫採算取れてる???しかも12月まで毎週やってる!!今週もやる!!ドラマって素晴らしいね!ありがとうテレ朝!!ありがとう絹田先生!!


そして今週はなんと中山優馬くんと志田未来ちゃんがゲスト出演するらしい、もはや美の暴力、画面が美しくなりすぎて我が家のテレビが割れないか心配。

 今後の撮影も怪我なく楽しく仲良くクランクアップを迎えられますように!!

 

 

もう一台レコーダー買えって事ですか。

昨日、自担が24時間テレビのメインパーソナリティーに決まった。レコーダーの残量は現時点で20時間。あまりに絶望的だ。

さて、2回目。正確には3回目なんだけれど、1回目はほとんど記憶に残っていないし、そもそも当時は事の大きさを理解していなかったので割愛する。

 

長く暑い夏を乗り切り、力尽きた月曜日がまだ色鮮やかに思い出せる。そんな夏の日を思い出して、蘇る愛しさに胸を熱くし、過ぎ去った2日間に切なさを感じていた矢先の出来事だった。

いやぁ完全にノーマークだった。たまたま録画してたのが奇跡。今年のメインパーソナリティーのG担のために、と下書きを始めていた昨年のまとめをまた自分が使う事になるとは思いもしなかった。

 


正直、最初にわいた感情は周りにどう思われたかという「心配」だった。そしてそんなネガティブな自分に心底がっかりした。

私が見たい小山さんは、小山さんの見せたい小山さんだけだからここ数ヶ月のあれこれは知らぬ顔を決め込んでいた。それでも何気ない検索や他者の心ない言葉で傷付く事はあった。小山さんに対してや、事実がどうだとかのダメージではなく、自分の好きな人が悪意に晒されていくのがただただ怖くて悲しかった。
あまりの息苦しさに、自分がいかにSNSに向いていない人間であるか再認識して、一度は全て断ち切ろうとした。持ち前の超自己中思考回路で持ち直すも、以前と全く同じように、とはいかなくなってしまった。

  

今日は慌てて新聞を買いに行って、その後は窓際でボーッとしていた。
せっかくの日曜日。丸一日なにも予定がなかったのに、家の手伝いもせず、仕事の勉強をするでもなく、ほぼずっと小山さんのことを考えて過ごした。
ただでさえツアー期間で忙しいのにとか、また叩かれやしないかとか、私が悩んでも仕方のないしょーもない事ばかりぐるぐる考えていたとき、ふと「私はどう思ったのか」という至極単純な疑問が頭をよぎった。

録画を見返す。
あまりに嬉しくて、愛おしくて、誇らしくて、涙が溢れた。
やっぱり私は私が思ってるよりずっと単純で、嬉しかったのだ。

背筋を伸ばしてまっすぐ前を見つめて立つ彼が、彼らが、どうしようもなく愛おしく、誇らしい。
好きな人の努力が認められて、選ばれてそこに立っている事実がどうしようもなく嬉しい。

私は政治に疎いが、よっぽどの事がない限り近いうちに衆議院解散があって、かなりの確率で夏に総選挙を行うだろうな、と考えている。一筋縄ではいかない夏だと思う。日テレも彼らも本気だ。

私は小山さんの報道に対する「正しく伝える」という向き合い方が好きだ。どこまでも優しくて、誰よりも誠実な彼らしい向き合い方だと思うし、全力で応援したいと思う。
でも、小山さんがいくら正しく伝えようとしてくれても、本当に正しく伝わるかどうかは結局私次第だ。という事で、私の24時間テレビのテーマは「正しく受け取る」こと。今の私にはかなり難しいことは重々承知だが、少しでも優しい気持ちで真摯に向き合って受け止められるよう頑張ってみようと思う。

 

私はここ1年くらいで性格の面倒臭さに磨きがかかってしまった。彼のどんな言動だって見ず知らずの人達に否定されたくなくて、アンテナを高くはって周りを拒絶しまくるようになってしまった。世界中の誰がなんと言おうと、私が小山さんのことを愛していればそれでよかったのにね。


1番大事なのは、周りにどう思われたか心配する事じゃなくて、私がどう思ったのか。
なんせ根がネガティブなのですぐ忘れてしまいそうになるが、ここに書き記して大好きな彼と一緒に2回目の夏を駆け抜けたいと思う。

小山担は楽しい

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」

 

 


綴さんの素敵なお題に便乗させていただきました〜〜!!

 


私が小山さんのこと好きになったらこんな良いことがあったよ!!ってことをさくさくまとめていく。ただ、私がここでうだうだ語るより一回好きになってもらっちゃったほうが魅力が伝わるって事が既にわかりきっているので、あくまで参考までに!!小山慶一郎はいいぞ!!

 

 

時事問題に強くなる

今もお世話になっているが、学生時代はもっと助けられていた。いくら社会科系の授業があるとはいえ、時事的な情報は自分から仕入れないと誰も教えてくれない。
さらに、放送時間が夕方なので学校が終わったら直帰する。無駄な寄り道もしなくなるので結果お金も溜まって次のシングルにむけた資金になる。なんていいことづくめ。母なんて「小山のおかげであんたが寄り道せず帰ってきてくれるし、毎日楽しそうだし、安心だわ〜〜」なんて言って、最早病気の娘扱い。

自分のためにもなって、早く家に帰れて、お金も溜まって、親からの評価も上がる。一石二鳥どころか一石三鳥かな??

 

 


明日も頑張る元気をもらえる

 小山さんはよくコンサートで、「明日から頑張れるか!!」と問いかけてくる。「頑張る!!!!」と答えるしかない。
私は働くことがとても嫌いだ。学校だって2度と行きたくない。決められた時間に決められた事を繰り返すということが嫌いで、朝起きるたびに今日職場全焼してないかな、と祈っている。かといって、自分から全て投げ出してしまう程の勇気は持っていない。この感情は甘えだと自覚しているし、これから改善していかないとなぁと思っているんだけどね。
アイドルという特殊な仕事をしながらも、サラリーマンに近い生活をしている小山さんは、社会人の先輩だ。だからこそ、そんな小山先輩の言葉は、社会人一年生の私にたくさん元気をくれる。

 

 


ちょっとだけ優しくなれる

仕事が立て込んでいようと、飛行機が飛ばなかろうと、イラっとすることはあっても踏みとどまることができる。

だって私の大好きな小山さんだったらこんなときでも絶対に怒らないから。

私は小山さんのことを人間として、社会人としてとても尊敬している。自分の行動が周りにどれだけ影響を及ぼすのかきちんと理解して、一挙一動に責任を持って行動するということは中々できることではない。
そんな小山さんのを見習って、私も自分の行動に責任を持つように心がけている。私以外の小山担を知らない、母や会社の人たちからみたら私の評価と小山担の評価は直結するのだ。私のせいで小山さんの評価が下げられるなんて絶対にあってはならない。
小山担の名に恥じぬように、なんて、大袈裟でもなんでもない。世界で1番大好きな、尊敬する小山さんの前で胸を張ってファンです、と言えるような行動を心がけるようにしている。(まぁ、心がけるのと実際に出来ているかはまた別の問題。)

 

 

ここまで書いておいてあれだが、小山さんを好きでいて何が良かったかっていうと人生が超楽しいの一言に尽きる。悲しいことがあっても、辛いことがあっても、「でも私は小山担だから大丈夫」と心の中で呟けば何も問題ない。私が小山さんのことを愛している限り、小山さんはこの愛を10倍にも100倍にもして愛してくれる。こんなに小山さんのことを愛して、愛してもらえるのは小山担の特権だ。

 

 

これ以上書くとまた重たい記事になってしまうのでこのあたりで!!そう、小山担になると若干自担への愛が重くなってしまいがちだが、小山さんの愛の重さには愛の重さで対抗するしかないので仕方がないのだ。それも含めて小山担は楽しいぞ!!

2016年小山慶一郎タイプ別チャート

 

2016年の自担は最高だったか〜〜!!!

もう思い残すことはないか〜〜!!!

 

2016年も残すところあと数時間。なにかやり残した事………やり残した事……

f:id:ykyk41042:20161231163628p:image

 

はい。

2016年の締めくくりとして、今年の自担がいかに素晴らしかったかをサクッとまとめたい。

アプリの仕様が変わっていて一言コメントを掲載できなかったのが非常に悔やまれるが、時間もないのでとりあえずこれで。

まぁ例のごとく詳細やればいいよね!!

 

 

 

※ここから先はかなり気持ち悪めの小山担がギャーギャー騒いでいるだけなので、本当にこの記事を読むのに自身の貴重な時間を使うべきか一度審議する事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231164144p:image

和服

every.内コーナー気になる!より。

ちょっとえっちすぎるのでそらジローに見せたくない。

 

 

f:id:ykyk41042:20161231164320p:image

チカラウタで紹介された陣内さんとのツーショットより。

もう親子にしか見えないしこんな素晴らしい息子がいたら子育て大成功すぎる。

 

 

f:id:ykyk41042:20161231164431p:image

NHK少年倶楽部プレミアムより。

なんかもう福利厚生が凄まじすぎて生きててよかったなって思う。

 

 

f:id:ykyk41042:20161231164559p:image

変ラボロスから立ち直れずまだディスクに落としていません。つらい。

実際にこんな調査員がいたら「美しすぎる調査員」としてメディアに取り上げられるのでは。

 

 

f:id:ykyk41042:20161231164800p:image

NEWS担大勝利のハロウィン音楽祭より。

悪いポリスじゃなくて悪めのポリスってところが余りにも愛おしいんですがみなさんどう思いますか。

 

 

f:id:ykyk41042:20161231164901p:image

なんかもっと他に呼び方あるだろ、と思いつつもこの衣装白装束って呼んじゃう。

薄暗いところで白い衣装を着せるって考えた人天才だな〜〜誰だろう〜〜🤔🤔

ハッッッ、タカヒサマスダだった………

 

 

f:id:ykyk41042:20161231170425p:image

ダンス曲のときはめちゃくちゃカッコいいのに可愛い曲ではしっかり可愛くなっちゃう茶色ってすごい………

ダンス曲終わりで前髪が乱れているところがとても愛らしいと思います。

 

 

f:id:ykyk41042:20161231170857p:image

f:id:ykyk41042:20161231171045j:image

 この世の終わりかなってくらい可愛い。32歳??小山さんの可愛さの前には年齢なんて無意味なものだね。

 

 

f:id:ykyk41042:20161231171254p:image

色を間違えたわけではありません。文字の大きさをミスったわけではありません。エレジーを正確な位置に配置しようとすると、テンプレートを3メートルくらい左にのばさないといけなくなるので仕方なく色を変えて対応してみました。

 

 

f:id:ykyk41042:20161231171910p:image

信頼と実績のデニム衣装。

いかにも夏素材!って感じのキラキラデニムにふわふわのファーがついてるのが死ぬほど可愛い。

 

 

f:id:ykyk41042:20161231172302p:image

いい感じの写真がなくてこの画像だけれど、冒頭のちゅむぅ♡♡♡は「この小山慶一郎があざとい2016」のベスト3には入るかな。

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231172525p:image

おしゃれイズムの自宅公開よりオフの日の小山さん。

まさかのモコモコ。リピート アフター ミー、モコモコ。あといつものセットされた髪型も大好きだけど、このオフです!って感じのサラサラふわふわヘアーでもうときめきで死んでしまうかと思った。

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231172800p:image

まぁ〜〜美しくて美しくて……

「あなただけは消えないで」って歌ってるけど、そっちが消えないでよ💢💢!!儚すぎて消えそうじゃん💢💢

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231172946p:image

NEWSな2人仲良し男子回よりしげるんとプリクラを撮っている(という設定の)小山さん。

女子高生顔負けの自撮り技術に加えて、最強の盛れ度を手に入れてしまった。

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231173209p:image

こちらもNEWSな2人より、コスプレイヤー回の小山さん。

このコスプレと言いしげるんのナース回と言い、NEWSな2人のスタッフには圧倒的感謝しかない。

 

 

 

 f:id:ykyk41042:20161231173506p:image

本来ならキュートでもなくワイルドでもなく「尊い」に配置すべきなのだが、そんな枠なかったのでここに配置した。

最初何も考えずに作っていたら24時間テレビ関連だけで10枚を超えたので泣く泣く1枚にまとめた。

 

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231173822p:image

これは1枚にまとめられなかった!!!

NEWSがメインパーソナリティを務める24時間テレビのテーマを「愛」にした人は本当に天才だったと思う。

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231174247p:image

なんかもう5億円くらいあげたい。

今からあなたを騙しますって言われてもお金渡したい。

セットも衣装も性癖でしかないから軽率に見るとすぐ死ぬ。

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231174452p:image

布だーーーー!!!布に感謝せよーーー!!ギャーカッコいいーーー!!のオープニングからのこの仕草。

NEWSちゃんの手のひらの上で転がされすぎかな?

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231174626p:image

控えめに言って結婚したい。

仕事帰りに小山さんとラーメン屋さんで遭遇したい人生だった。

 

 

 

f:id:ykyk41042:20161231174749p:image

最後はやっぱりキャスター小山さん。今年の小山キャスターは去年に比べて髪が短めで、色もあまり変化がなかった。

4月からはリアルタイムで視聴するのが難しくなってしまったけれど、水曜日だけは頑張れば最後の方に間に合うので毎週自転車をとばして帰ったのも2016年のいい思い出。

 

 

 

 

2016年はたくさんの小山さんを見ることができた。今回は21種類で作ったが、選考に選考を重ねたのでボツになってしまったものも沢山ある。

本当は2016年最後の記事としてもっと真面目なものをと考えていたのだが、やっぱり最後は笑って終わらせたいのでこれを私の2016年総括としたい。

2017年もたくさんの小山さんの笑顔が見られますように!!!

ジャニオタ遠征反省会

「飛行機が飛ばなかった歌」

作詞・作曲 ゆきの

 

今日飛行機が飛ばなかった

頑張ったけれど飛ばなかった

札幌ドームにいなくちゃいけない時間に 何故か私はアクアラインにいた

他の公演に行けばいいと言われるかもしれないけど 私は札幌に行きたかった

 誰も悪くないけれど すぐ受け止められるほど大人じゃない

誰のせいでもないけれど 空港でちょっと泣いてしまった

 

いや〜、金曜日に何本か引き返したと聞いて覚悟はしていたけれど思ってた以上にしんどい。泣きたい。

でも泣いても飛行機は飛ばなかったし、コンサートももう終わってしまった。

私にできることは明日仕事に行くことと、今日の反省から傾向と対策をまとめて同じような思いをする人を減らす事だけだ。

 

という事で昨日の私の行動の反省会します。もし飛行機や気象に詳しい方がいて補足があればここなりツイッターなりでコメントいただけると嬉しいです。

まず私の昨日の行動振り返りから。

 

 

5:30 最寄りから電車に乗る
6:40 成田空港第3ターミナルに到着
6:50 チェックイン、軽く朝食
7:10 保安検査
7:25 ジェットスターGK105便 搭乗
7:40 GK105(成田→新千歳)出発予定時刻

7:50 新千歳空港滑走路全面封鎖との機内アナウンス。次の新千歳空港気象台の発表で離陸するか決めるとのこと

8:35 依然として滑走路全面封鎖、欠航のアナウンス
8:50 ジェットスターGK105便を降りる
10:20 お天気相談所に今日の天気を確認
10:55 成田空港からのフライトを断念
11:15 ANA71便羽田16時発を予約
11:26 京成線特急で羽田空港へ向かう
13:15 羽田空港第1ビルに到着
13:30 JAL519便 14時半発新千歳行きを購入、購入した瞬間欠航が決定
14:00 JAL12時半発予定新千歳空港行き欠航が決定
14:40 JAL16時までに出発予定だった新千歳空港行きの便全ての欠航が決定
14:50 ANA71便16時発を購入、第2ビルへ移動
15:10 ANA71便16時発欠航が決定
15:30 コンサート参戦を断念
17:40 高速バスで羽田を出る
19:00 帰宅

 

 

ツイッターやLINE、通話履歴のおかげでかなり明確な記録が残っていた。

良かった点

  • まず天気を調べた

今回は1日を通して欠航が出たのでどうしようもなかったが、私が電話したところの天気予報はかなり正確だった。「飛行機が発着できるレベルになるのはいつか」というとんでも迷惑な質問をしたところ、「日中や明日の朝まではまず厳しい、タイミング次第だが今日の夜か明日の昼頃ならまだ可能性がある」というかなり正確な回答をいただいた。実際のJALANAの運行状況をみたところズバリであったので、もし時間に余裕があって回復の見込みがあれば、かなりの確率で飛ぶ便が選べると思う。

  • 使用機の確認をとって予約した

JALはどこをみていいかわからなかったが、ANAのサイトでは使用機が表記されていた。乗りたい便の使用機状況を確認して、羽田に到着している便を選んでいたので使用機の調達が出来ず欠航、という事にはならなかった。

  • 振替便の活用

最初にとっていたジェットスターの振替便は取れなかったが、次にとったJALの2時半の便が欠航した時、12時半と1時半の便がまだ出発していなかったので、どちらか一方でも飛ぶことが決まって席に空きがあれば振替ができるとの事だった。残念ながら全便が欠航になってしまったので使えなかったが、もし動いていたらかえって早く到着できたと思う。

 

反省点

  • 初期対応の遅れ

まず何と言ってもこれ。成田で呆然としている時間が結構長かった。今回はすぐに動いたとしてもどうにもならなかったが、もし飛ぶ飛行機を逃していたら死んでも死に切れなかった。また、前入りの飛行機の欠航であれば、最悪新幹線という手もある。

  • 往復予約を使う

金銭的な問題になるが、私は少しでも滞在時間を長くしたいがために往路をジェットスター、復路をバニラエアで予約していた。欠航になった分の往路は全額返金されたが、当然復路はキャンセル扱いになってしまった。往復予約しておけば全額返金されたのに、と後悔した。たとえ同じ航空会社で予約をしたとしても、往復予約として同時に予約しなければ別々の予約扱いにされてしまう事もあるらしい。割引が適用される事も多いのでこれからは往復予約を活用しようと思う。

  • コンサートのチケットを無駄にした

これが1番悲しかった。せっかくの初日、満員の札幌ドームをエイトに見せてあげたかったのに空席を作ってしまった。私は現地の従姉妹と入る予定だったので、先にチケットだけでも送っておけば空席を作ることはなかったのに、ととても後悔している。

 

これらを踏まえた今後の遠征のポイント

  • なるべくチケットは現地に送っておく

現地に同行者がいるのであれば、先に送っておいた方が良い。また、今回のようにどうしようもない理由でチケットが手元にない場合、申込者が電話に出られれば同行者だけでも入れる可能性がある。あくまで可能性であって、その時その時での判断になってしまうが、会場のコンサート事務局に行って事情を説明して、申込者の確認がとれれば入れるかもってコンサート事務局のお姉さん言ってた。

  • LCCの当日券は諦める

今回私の初期対応が遅れてしまった原因の一つに、「羽田発の飛行機の値段が高い」という理由があった。成田発LCCの当日券なら2万円のところを、羽田から乗ろうとすると4万円。かなり迷って、なんとか成田から取れないものかと粘ったが、まずLCCの当日券は取れない。それから、土日は電話でのお問い合わせがお休みの場合がほとんどだったので、土日であれば尚更大手2社を頼った方が良いかもしれない。

羽田発の当日券はほぼJALANAの2択である。LCC使いの私からすればとんでもなく高い。しかし、国内線であれば圧倒的に本数が多い。本数が多くても現地で着陸できないなら意味がないと思われるかもしれないが、本数が多いということは例え欠航になったとしても振替便が取りやすい。ANAは分からないが、JALは荷物カウンターで振替便をとってそのまま荷物も預けられるので、なるべくカウンター付近で待機しておく。

  • インターネットでの当日予約の活用

最初は成田空港でターミナル間を移動しながら電話をかけて飛行機を探していた。しかし、土日なのもあって電話が全然繋がらない。確かに電話であれば最新の運行状況や今後の見通しも聞くことができるが、券が取れなければ意味がない。インターネット予約で抑えておけば、支払いは羽田空港で出来るので、すぐに手元にお金がなくても途中でATMによれば予約が出来る。また、こういった非常時には予約状況は秒で変わるので、満席だからといって絶対に取れないなんてことはない。実際に私は2社とも一度は満席で諦めた便を予約することができた。

 

なにか思い出した事があれば付け足していくが、今の所はこんな感じ。まぁぶっちゃけ、冬の札幌遠征なんて避けるにこしたことはない。でも行きたいよね、超わかる。私も超行きたかった。

 

最後に

昨日は人の優しさと温かさに支えられた一日だった。まずジェットスターでは、チェックイン機の使い方が分からず困っていた私を係のお兄さんが助けてくれて、荷物まで運んでくれた。成田空港で駆け込んだインフォメーションセンターのお兄さんは、1日の新千歳行きの便を全て書き出してくれた。羽田空港で支払いについて聞いたJALのお姉さんは、カウンターまで連れていってくれただけでなく、欠航が決まった時にわざわざ私を探して謝りに来てくれた。カウンターのお姉さんは、航空券を買った瞬間その便が欠航になってしまった私に振替便について丁寧に教えてくれて、少しでも早く着くためのポイントを教えてくれた。ANAのお姉さんは、少しでも飛ぶ可能性のある便を最後まで探してくれた。

ツイッターでは昨日も今日も励ましの言葉をもらって、旭川空港行きの便を探してくれる人までいた。現地の祖母や伯母、従姉妹はニュース番組を見て空港の状況を報告し続けてくれた。母や妹も、自分の予定があるだろうに私の身を案じてくれていた。

こんなにたくさんの人に支えられて、みんなが私を札幌に行かせようとしてくれたのに私は札幌に行けなかった。いくら私が村上信五に会いたくても、天気には勝てなかった。

自分たちが悪いわけじゃないのに、自分たちだって泣きたいだろうに頭を下げ続ける空港のお兄さんお姉さんの姿を見るのもとても悲しかった。私が来るのを楽しみに待っていてくれた祖母のところに行けなくて悲しかった。コンサート初日に空席を作ってしまったこともとても悲しかった。せっかくとった有給を取り消すことになってしまったのも悲しい。でも悲しいのは私だけじゃない。きっとみんな悲しいし悔しい。たくさんのエイターさんが途方にくれ、泣いていた。私も泣いた。ここまで来て何もしないで帰るのも癪で、羽田空港でずんだシェイクを飲んだ。美味しかったけれど、一気飲みしたら気持ち悪くなった。

空港では、航空会社を罵る声も聞こえてきたけれど、私がやれることを全部やって飛ばなかったように、彼らもやれる事は全部やってくれたのだろう。それでも私達の身を案じて欠航を決めた。賢明だった。英断だった。

ほんとは今も泣きたいし、明日だって何もしたくないけれど仕事に行くことにした。やっぱりオタクに大切なのは徳を積む事だと思う。今回の分の有給はまた然るべき日のためにとっておくことにする。それに、周りの人に支えられてだけれど、昨日の私は結構頑張れたと思う。周りの人の助けがなければきっと成田空港で1人で泣いていたと思うけれど、私は羽田空港まで行くことが出来た。この国はスクラップ&ビルドでのし上がってきたって赤坂長官代理も言ってたけれど、私もスクラップされて少し強くなった。きっと1日に3枚も航空券を買う日はもう2度とこない、3枚とも飛ばない日ももうない事を願う。

f:id:ykyk41042:20161211164959j:image

もう航空券の取り方はバッチリだから北海道まで出張とかさせてくれないかな〜〜、多分ないな〜〜。

5年分の愛を貴方に


1番古い彼の記憶は、コートの上で踊る姿。母の隣でバレーボールの中継を見て、「あの人達は日本の選手?」と尋ねたらしい。
幼稚園年長さん、2003年のある秋の日の事だった。

 

 

 

毎年9月になると、初めてのコンサートを思い出して胸が踊る。明日目を覚ましたらNEWSのコンサートに行ける気がして、大好きな人達に会える気がして。行ってもいないし行けるわけもないのに、どうしようもなく胸が焦がれて幸せな気持ちになる。

 

 

どうしても山Pに会いたくなった。会わなくちゃいけないと思った。
夏に行われたツアーは、気持ちに整理をつけられていない自分なんかが行くのが許せなくて、せっかくの誘いを断ってしまった。でも、9月に入ってから追加公演を知り、どうしても山Pに会いたくなった。検索してみると既に申し込みは始まっていて、すぐにFCの申し込みをしても間に合うかどうかは微妙だった。これで間に合わなかったらキッパリ諦めようと思った。
入会手続きをするとき何回も書き間違え、払込票をダメにした。震える手でATMを操作し、何回も「お手数ですが初めから……」と言われた。
期待はしない、期待はしないと思いながらも、帰ったら真っ先にポストを覗く日々が続いた。


白い封筒が届いたのは、10月1日土曜日の事だった。コンサートの申し込み期限は10月3日、日曜日が挟まる事を考えるとほとんどギリギリだった。
私の会員番号は0と4と8で構成されていた。暴論だけれど、NEWSの4と関ジャニ∞の8を思い浮かべて、なんだか運命的で会員証を握りしめてポロポロ泣いてしまった。それでも、代々木は入ったことがなかったのでどれくらいのキャパなのかは知らなかったが、東京公演でしかも2公演しかないとなると、もしかしたら厳しいかもしれないと思った。これでダメだったら諦めよう、と期待しつつも予防線を張って暑いんだか寒いんだかよく分からない10月を過ごした。

10月17日、その日は電車は遅延するわ雨が降っているのに折り畳み傘は壊れるわイヤホンは忘れるわで散々な朝だった。朝一の打ち合わせがあるからいつもより早く家を出たのにデスクに着いたのは始業の2分前、とまぁどうにも上手くいかない日だった。

夕方、電車の中で音楽を聴こうとしたがイヤホンを忘れてきた事を思い出しスマホを鞄に戻そうとしたときに当落のメールが届いた。
音声ダイヤルの登録だけして降りたらかけようとページを開くと、時代が進歩していてFCページ内で当落確認ができるようになっていた。
当選してほしい気持ち半分、今日はついてない日だからダメだなという気持ち半分でページを開くと、そこにあったのは「追加公演当選」の文字だった。以前から追加公演当選システムのことは知っていて「行けるか分からない日に勝手に当選しちまう追加公演当選ってトンデモシステムだな!?」とか思っていたが、この時の私にとってこのシステムは天の助けに他ならなかった。


12月4日の午後1時、山Pに会えるんだ。
もう一度山Pに会って、今の山Pを見るのが夢だった。でも、もう夢じゃない。夢だけど夢じゃなかった。紛れもなく現実だった。

 

 

自分でも本当に未練がましいと思う。こんな気持ちでコンサートに行くのをよく思わない人も沢山いると思う。でもやっぱり山Pに会うのは2016年以外に考えられなかった。ジャニーズ事務所に本当に沢山のことが起こった2016年。内君の舞台を観に行った2016年。錦戸君がSUMMER TIMEを歌って、少プレでNEWSと共演した2016年。NEWSとともに長くあつい夏を駆け抜けた2016年。
この5年間、大好きだから苦しかったし、大好きだから許せなかった。嫌いにならなきゃいけないと思い込んでいたけれど、ちっとも嫌いになれなかった。嫌いになれるはずがなかった。だから8年間ずっと応援し続けてきた山Pと距離を置いた。それでも自分が何にモヤモヤしてて、何に納得がいっていないのかずっと分からずにいた。このコンサートに入る事ですぐに何かが変わるわけではないと思っていたけれど、とにかく進むことのできないこの場所から動いて、ここじゃない何処かへ行きたかった。側から見たら私が勝手に好きになって勝手に裏切られた気になって勝手に苦しんでいるだけに見えるだろう。私もそう思う。それでもジャニオタをやめたいとは思わないし、やめられる気もしない。全くもってジャニオタは難しい。

 

 

そして今日、朝家を出る前に6年前の9月26日を思い返してみた。確かあの日は朝から従姉妹が家に来て、一緒に私の服を選んでくれた。あまり種類のない服の中から、従姉妹は赤いスカートを選んだ。9月とはいえ、帰り道は少し雨も降っていて脚が寒かった事を覚えている。
今日も少し躊躇って赤いスカートを選んだ。もちろん当時と同じ服なんてもう残っていないけれど、山Pに会うときに着ていきたい服、と考えたときに赤以外に思いつかなかった。

 

神宮前の歩道橋の狭さに若干キレながら代々木体育館に着いて、会場が暗くなると、よく知ったときめきと、全く知らない緊張を感じた。
そして今日は絶対に、ありったけの山下智久を目に焼き付けて帰ろうと決めていた。でも、せっかく登場時に泣き崩れそうになったのを必死にこらえたのに、3曲目にして視界がぼやけてしまった。「One in a million」だった。
初めて行ったNEWSのコンサートで歌っていた山Pのソロ曲で、私が山Pの曲の中で1番大好きな曲だ。先日ラジオで「6年経っても色褪せない、好き」と言っていてとても嬉しい気持ちになった。思い入れの深い曲だから、といえばそれまでなのだが、何故こんなにも涙が溢れるのかわからず戸惑った。5秒で答えがでた。カッコいいからだ。大好きだからだ。とても今更なことだが、山Pが大好きだということに気が付いてしまった。


ツイッターやブログを始めたりして沢山の人の意見に耳を傾けるようになり、大人になったつもりでいた。少なくとも自分は同級生の女の子達よりは色々なことを考えて、落ち着いて広い視野を持っていると思い込んでいた。でも全然そんなことなかった。私は自分が思っているよりもずっと単純な人間だった。
あれだけ覚悟を決めて臨んだコンサートが終わった今、思うことは「あーーー山Pめちゃくちゃカッコいい〜〜超好き〜〜」だけである。山Pはカッコいい。そんなこととっくに知ってた。超知ってた、13年前から知ってた。
でも今となってはそれでいいかな、と思う。5年前のあの日から、山Pの事を考えて何度も枕を濡らした。何度も胸が痛くなった。許せないと思ってた日もあった。でも今日のコンサートがどうしようもなく素晴らしかったこと、今日の私が山Pの事を大好きだということは揺るぎない事実だ。
この先自分が出戻りとして山下担になるのかは全くわからないけれど、少なくとも「自分が山Pの事を好きでいていいのか」という迷いはもう全くない。

 

 

 

私が立ち止まっている間に、貴方は5年も進んでしまった。私は単純でわがままだから、5年分の貴方を知りたい。私が拒み続けてきた5年分を埋めていきたい。これから先も貴方を見て切なくなる事はあると思うけれど、きっと貴方はそれ以上にたくさんたくさん私をときめかせてくれるから。

 

大好きな貴方のことを、また今日から知っていこうと思う。

f:id:ykyk41042:20161204230745j:image