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自由気ままに

愛なんて生易しいもんじゃないのよ

小山担は楽しい

ジャニーズ NEWS

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」

 

 


綴さんの素敵なお題に便乗させていただきました〜〜!!

 


私が小山さんのこと好きになったらこんな良いことがあったよ!!ってことをさくさくまとめていく。ただ、私がここでうだうだ語るより一回好きになってもらっちゃったほうが魅力が伝わるって事が既にわかりきっているので、あくまで参考までに!!小山慶一郎はいいぞ!!

 

 

時事問題に強くなる

今もお世話になっているが、学生時代はもっと助けられていた。いくら社会科系の授業があるとはいえ、時事的な情報は自分から仕入れないと誰も教えてくれない。
さらに、放送時間が夕方なので学校が終わったら直帰する。無駄な寄り道もしなくなるので結果お金も溜まって次のシングルにむけた資金になる。なんていいことづくめ。母なんて「小山のおかげであんたが寄り道せず帰ってきてくれるし、毎日楽しそうだし、安心だわ〜〜」なんて言って、最早病気の娘扱い。

自分のためにもなって、早く家に帰れて、お金も溜まって、親からの評価も上がる。一石二鳥どころか一石三鳥かな??

 

 


明日も頑張る元気をもらえる

 小山さんはよくコンサートで、「明日から頑張れるか!!」と問いかけてくる。「頑張る!!!!」と答えるしかない。
私は働くことがとても嫌いだ。学校だって2度と行きたくない。決められた時間に決められた事を繰り返すということが嫌いで、朝起きるたびに今日職場全焼してないかな、と祈っている。かといって、自分から全て投げ出してしまう程の勇気は持っていない。この感情は甘えだと自覚しているし、これから改善していかないとなぁと思っているんだけどね。
アイドルという特殊な仕事をしながらも、サラリーマンに近い生活をしている小山さんは、社会人の先輩だ。だからこそ、そんな小山先輩の言葉は、社会人一年生の私にたくさん元気をくれる。

 

 


ちょっとだけ優しくなれる

仕事が立て込んでいようと、飛行機が飛ばなかろうと、イラっとすることはあっても踏みとどまることができる。

だって私の大好きな小山さんだったらこんなときでも絶対に怒らないから。

私は小山さんのことを人間として、社会人としてとても尊敬している。自分の行動が周りにどれだけ影響を及ぼすのかきちんと理解して、一挙一動に責任を持って行動するということは中々できることではない。
そんな小山さんのを見習って、私も自分の行動に責任を持つように心がけている。私以外の小山担を知らない、母や会社の人たちからみたら私の評価と小山担の評価は直結するのだ。私のせいで小山さんの評価が下げられるなんて絶対にあってはならない。
小山担の名に恥じぬように、なんて、大袈裟でもなんでもない。世界で1番大好きな、尊敬する小山さんの前で胸を張ってファンです、と言えるような行動を心がけるようにしている。(まぁ、心がけるのと実際に出来ているかはまた別の問題。)

 

 

ここまで書いておいてあれだが、小山さんを好きでいて何が良かったかっていうと人生が超楽しいの一言に尽きる。悲しいことがあっても、辛いことがあっても、「でも私は小山担だから大丈夫」と心の中で呟けば何も問題ない。私が小山さんのことを愛している限り、小山さんはこの愛を10倍にも100倍にもして愛してくれる。こんなに小山さんのことを愛して、愛してもらえるのは小山担の特権だ。

 

 

これ以上書くとまた重たい記事になってしまうのでこのあたりで!!そう、小山担になると若干自担への愛が重くなってしまいがちだが、小山さんの愛の重さには愛の重さで対抗するしかないので仕方がないのだ。それも含めて小山担は楽しいぞ!!

2016年小山慶一郎タイプ別チャート

ジャニーズ NEWS

 

2016年の自担は最高だったか〜〜!!!

もう思い残すことはないか〜〜!!!

 

2016年も残すところあと数時間。なにかやり残した事………やり残した事……

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はい。

2016年の締めくくりとして、今年の自担がいかに素晴らしかったかをサクッとまとめたい。

アプリの仕様が変わっていて一言コメントを掲載できなかったのが非常に悔やまれるが、時間もないのでとりあえずこれで。

まぁ例のごとく詳細やればいいよね!!

 

 

 

※ここから先はかなり気持ち悪めの小山担がギャーギャー騒いでいるだけなので、本当にこの記事を読むのに自身の貴重な時間を使うべきか一度審議する事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

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和服

every.内コーナー気になる!より。

ちょっとえっちすぎるのでそらジローに見せたくない。

 

 

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チカラウタで紹介された陣内さんとのツーショットより。

もう親子にしか見えないしこんな素晴らしい息子がいたら子育て大成功すぎる。

 

 

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NHK少年倶楽部プレミアムより。

なんかもう福利厚生が凄まじすぎて生きててよかったなって思う。

 

 

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変ラボロスから立ち直れずまだディスクに落としていません。つらい。

実際にこんな調査員がいたら「美しすぎる調査員」としてメディアに取り上げられるのでは。

 

 

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NEWS担大勝利のハロウィン音楽祭より。

悪いポリスじゃなくて悪めのポリスってところが余りにも愛おしいんですがみなさんどう思いますか。

 

 

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なんかもっと他に呼び方あるだろ、と思いつつもこの衣装白装束って呼んじゃう。

薄暗いところで白い衣装を着せるって考えた人天才だな〜〜誰だろう〜〜🤔🤔

ハッッッ、タカヒサマスダだった………

 

 

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ダンス曲のときはめちゃくちゃカッコいいのに可愛い曲ではしっかり可愛くなっちゃう茶色ってすごい………

ダンス曲終わりで前髪が乱れているところがとても愛らしいと思います。

 

 

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 この世の終わりかなってくらい可愛い。32歳??小山さんの可愛さの前には年齢なんて無意味なものだね。

 

 

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色を間違えたわけではありません。文字の大きさをミスったわけではありません。エレジーを正確な位置に配置しようとすると、テンプレートを3メートルくらい左にのばさないといけなくなるので仕方なく色を変えて対応してみました。

 

 

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信頼と実績のデニム衣装。

いかにも夏素材!って感じのキラキラデニムにふわふわのファーがついてるのが死ぬほど可愛い。

 

 

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いい感じの写真がなくてこの画像だけれど、冒頭のちゅむぅ♡♡♡は「この小山慶一郎があざとい2016」のベスト3には入るかな。

 

 

 

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おしゃれイズムの自宅公開よりオフの日の小山さん。

まさかのモコモコ。リピート アフター ミー、モコモコ。あといつものセットされた髪型も大好きだけど、このオフです!って感じのサラサラふわふわヘアーでもうときめきで死んでしまうかと思った。

 

 

 

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まぁ〜〜美しくて美しくて……

「あなただけは消えないで」って歌ってるけど、そっちが消えないでよ💢💢!!儚すぎて消えそうじゃん💢💢

 

 

 

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NEWSな2人仲良し男子回よりしげるんとプリクラを撮っている(という設定の)小山さん。

女子高生顔負けの自撮り技術に加えて、最強の盛れ度を手に入れてしまった。

 

 

 

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こちらもNEWSな2人より、コスプレイヤー回の小山さん。

このコスプレと言いしげるんのナース回と言い、NEWSな2人のスタッフには圧倒的感謝しかない。

 

 

 

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本来ならキュートでもなくワイルドでもなく「尊い」に配置すべきなのだが、そんな枠なかったのでここに配置した。

最初何も考えずに作っていたら24時間テレビ関連だけで10枚を超えたので泣く泣く1枚にまとめた。

 

 

 

 

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これは1枚にまとめられなかった!!!

NEWSがメインパーソナリティを務める24時間テレビのテーマを「愛」にした人は本当に天才だったと思う。

 

 

 

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なんかもう5億円くらいあげたい。

今からあなたを騙しますって言われてもお金渡したい。

セットも衣装も性癖でしかないから軽率に見るとすぐ死ぬ。

 

 

 

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布だーーーー!!!布に感謝せよーーー!!ギャーカッコいいーーー!!のオープニングからのこの仕草。

NEWSちゃんの手のひらの上で転がされすぎかな?

 

 

 

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控えめに言って結婚したい。

仕事帰りに小山さんとラーメン屋さんで遭遇したい人生だった。

 

 

 

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最後はやっぱりキャスター小山さん。今年の小山キャスターは去年に比べて髪が短めで、色もあまり変化がなかった。

4月からはリアルタイムで視聴するのが難しくなってしまったけれど、水曜日だけは頑張れば最後の方に間に合うので毎週自転車をとばして帰ったのも2016年のいい思い出。

 

 

 

 

2016年はたくさんの小山さんを見ることができた。今回は21種類で作ったが、選考に選考を重ねたのでボツになってしまったものも沢山ある。

本当は2016年最後の記事としてもっと真面目なものをと考えていたのだが、やっぱり最後は笑って終わらせたいのでこれを私の2016年総括としたい。

2017年もたくさんの小山さんの笑顔が見られますように!!!

ジャニオタ遠征反省会

ジャニーズ

「飛行機が飛ばなかった歌」

作詞・作曲 ゆきの

 

今日飛行機が飛ばなかった

頑張ったけれど飛ばなかった

札幌ドームにいなくちゃいけない時間に 何故か私はアクアラインにいた

他の公演に行けばいいと言われるかもしれないけど 私は札幌に行きたかった

 誰も悪くないけれど すぐ受け止められるほど大人じゃない

誰のせいでもないけれど 空港でちょっと泣いてしまった

 

いや〜、金曜日に何本か引き返したと聞いて覚悟はしていたけれど思ってた以上にしんどい。泣きたい。

でも泣いても飛行機は飛ばなかったし、コンサートももう終わってしまった。

私にできることは明日仕事に行くことと、今日の反省から傾向と対策をまとめて同じような思いをする人を減らす事だけだ。

 

という事で昨日の私の行動の反省会します。もし飛行機や気象に詳しい方がいて補足があればここなりツイッターなりでコメントいただけると嬉しいです。

まず私の昨日の行動振り返りから。

 

 

5:30 最寄りから電車に乗る
6:40 成田空港第3ターミナルに到着
6:50 チェックイン、軽く朝食
7:10 保安検査
7:25 ジェットスターGK105便 搭乗
7:40 GK105(成田→新千歳)出発予定時刻

7:50 新千歳空港滑走路全面封鎖との機内アナウンス。次の新千歳空港気象台の発表で離陸するか決めるとのこと

8:35 依然として滑走路全面封鎖、欠航のアナウンス
8:50 ジェットスターGK105便を降りる
10:20 お天気相談所に今日の天気を確認
10:55 成田空港からのフライトを断念
11:15 ANA71便羽田16時発を予約
11:26 京成線特急で羽田空港へ向かう
13:15 羽田空港第1ビルに到着
13:30 JAL519便 14時半発新千歳行きを購入、購入した瞬間欠航が決定
14:00 JAL12時半発予定新千歳空港行き欠航が決定
14:40 JAL16時までに出発予定だった新千歳空港行きの便全ての欠航が決定
14:50 ANA71便16時発を購入、第2ビルへ移動
15:10 ANA71便16時発欠航が決定
15:30 コンサート参戦を断念
17:40 高速バスで羽田を出る
19:00 帰宅

 

 

ツイッターやLINE、通話履歴のおかげでかなり明確な記録が残っていた。

良かった点

  • まず天気を調べた

今回は1日を通して欠航が出たのでどうしようもなかったが、私が電話したところの天気予報はかなり正確だった。「飛行機が発着できるレベルになるのはいつか」というとんでも迷惑な質問をしたところ、「日中や明日の朝まではまず厳しい、タイミング次第だが今日の夜か明日の昼頃ならまだ可能性がある」というかなり正確な回答をいただいた。実際のJALANAの運行状況をみたところズバリであったので、もし時間に余裕があって回復の見込みがあれば、かなりの確率で飛ぶ便が選べると思う。

  • 使用機の確認をとって予約した

JALはどこをみていいかわからなかったが、ANAのサイトでは使用機が表記されていた。乗りたい便の使用機状況を確認して、羽田に到着している便を選んでいたので使用機の調達が出来ず欠航、という事にはならなかった。

  • 振替便の活用

最初にとっていたジェットスターの振替便は取れなかったが、次にとったJALの2時半の便が欠航した時、12時半と1時半の便がまだ出発していなかったので、どちらか一方でも飛ぶことが決まって席に空きがあれば振替ができるとの事だった。残念ながら全便が欠航になってしまったので使えなかったが、もし動いていたらかえって早く到着できたと思う。

 

反省点

  • 初期対応の遅れ

まず何と言ってもこれ。成田で呆然としている時間が結構長かった。今回はすぐに動いたとしてもどうにもならなかったが、もし飛ぶ飛行機を逃していたら死んでも死に切れなかった。また、前入りの飛行機の欠航であれば、最悪新幹線という手もある。

  • 往復予約を使う

金銭的な問題になるが、私は少しでも滞在時間を長くしたいがために往路をジェットスター、復路をバニラエアで予約していた。欠航になった分の往路は全額返金されたが、当然復路はキャンセル扱いになってしまった。往復予約しておけば全額返金されたのに、と後悔した。たとえ同じ航空会社で予約をしたとしても、往復予約として同時に予約しなければ別々の予約扱いにされてしまう事もあるらしい。割引が適用される事も多いのでこれからは往復予約を活用しようと思う。

  • コンサートのチケットを無駄にした

これが1番悲しかった。せっかくの初日、満員の札幌ドームをエイトに見せてあげたかったのに空席を作ってしまった。私は現地の従姉妹と入る予定だったので、先にチケットだけでも送っておけば空席を作ることはなかったのに、ととても後悔している。

 

これらを踏まえた今後の遠征のポイント

  • なるべくチケットは現地に送っておく

現地に同行者がいるのであれば、先に送っておいた方が良い。また、今回のようにどうしようもない理由でチケットが手元にない場合、申込者が電話に出られれば同行者だけでも入れる可能性がある。あくまで可能性であって、その時その時での判断になってしまうが、会場のコンサート事務局に行って事情を説明して、申込者の確認がとれれば入れるかもってコンサート事務局のお姉さん言ってた。

  • LCCの当日券は諦める

今回私の初期対応が遅れてしまった原因の一つに、「羽田発の飛行機の値段が高い」という理由があった。成田発LCCの当日券なら2万円のところを、羽田から乗ろうとすると4万円。かなり迷って、なんとか成田から取れないものかと粘ったが、まずLCCの当日券は取れない。それから、土日は電話でのお問い合わせがお休みの場合がほとんどだったので、土日であれば尚更大手2社を頼った方が良いかもしれない。

羽田発の当日券はほぼJALANAの2択である。LCC使いの私からすればとんでもなく高い。しかし、国内線であれば圧倒的に本数が多い。本数が多くても現地で着陸できないなら意味がないと思われるかもしれないが、本数が多いということは例え欠航になったとしても振替便が取りやすい。ANAは分からないが、JALは荷物カウンターで振替便をとってそのまま荷物も預けられるので、なるべくカウンター付近で待機しておく。

  • インターネットでの当日予約の活用

最初は成田空港でターミナル間を移動しながら電話をかけて飛行機を探していた。しかし、土日なのもあって電話が全然繋がらない。確かに電話であれば最新の運行状況や今後の見通しも聞くことができるが、券が取れなければ意味がない。インターネット予約で抑えておけば、支払いは羽田空港で出来るので、すぐに手元にお金がなくても途中でATMによれば予約が出来る。また、こういった非常時には予約状況は秒で変わるので、満席だからといって絶対に取れないなんてことはない。実際に私は2社とも一度は満席で諦めた便を予約することができた。

 

なにか思い出した事があれば付け足していくが、今の所はこんな感じ。まぁぶっちゃけ、冬の札幌遠征なんて避けるにこしたことはない。でも行きたいよね、超わかる。私も超行きたかった。

 

最後に

昨日は人の優しさと温かさに支えられた一日だった。まずジェットスターでは、チェックイン機の使い方が分からず困っていた私を係のお兄さんが助けてくれて、荷物まで運んでくれた。成田空港で駆け込んだインフォメーションセンターのお兄さんは、1日の新千歳行きの便を全て書き出してくれた。羽田空港で支払いについて聞いたJALのお姉さんは、カウンターまで連れていってくれただけでなく、欠航が決まった時にわざわざ私を探して謝りに来てくれた。カウンターのお姉さんは、航空券を買った瞬間その便が欠航になってしまった私に振替便について丁寧に教えてくれて、少しでも早く着くためのポイントを教えてくれた。ANAのお姉さんは、少しでも飛ぶ可能性のある便を最後まで探してくれた。

ツイッターでは昨日も今日も励ましの言葉をもらって、旭川空港行きの便を探してくれる人までいた。現地の祖母や伯母、従姉妹はニュース番組を見て空港の状況を報告し続けてくれた。母や妹も、自分の予定があるだろうに私の身を案じてくれていた。

こんなにたくさんの人に支えられて、みんなが私を札幌に行かせようとしてくれたのに私は札幌に行けなかった。いくら私が村上信五に会いたくても、天気には勝てなかった。

自分たちが悪いわけじゃないのに、自分たちだって泣きたいだろうに頭を下げ続ける空港のお兄さんお姉さんの姿を見るのもとても悲しかった。私が来るのを楽しみに待っていてくれた祖母のところに行けなくて悲しかった。コンサート初日に空席を作ってしまったこともとても悲しかった。せっかくとった有給を取り消すことになってしまったのも悲しい。でも悲しいのは私だけじゃない。きっとみんな悲しいし悔しい。たくさんのエイターさんが途方にくれ、泣いていた。私も泣いた。ここまで来て何もしないで帰るのも癪で、羽田空港でずんだシェイクを飲んだ。美味しかったけれど、一気飲みしたら気持ち悪くなった。

空港では、航空会社を罵る声も聞こえてきたけれど、私がやれることを全部やって飛ばなかったように、彼らもやれる事は全部やってくれたのだろう。それでも私達の身を案じて欠航を決めた。賢明だった。英断だった。

ほんとは今も泣きたいし、明日だって何もしたくないけれど仕事に行くことにした。やっぱりオタクに大切なのは徳を積む事だと思う。今回の分の有給はまた然るべき日のためにとっておくことにする。それに、周りの人に支えられてだけれど、昨日の私は結構頑張れたと思う。周りの人の助けがなければきっと成田空港で1人で泣いていたと思うけれど、私は羽田空港まで行くことが出来た。この国はスクラップ&ビルドでのし上がってきたって赤坂長官代理も言ってたけれど、私もスクラップされて少し強くなった。きっと1日に3枚も航空券を買う日はもう2度とこない、3枚とも飛ばない日ももうない事を願う。

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もう航空券の取り方はバッチリだから北海道まで出張とかさせてくれないかな〜〜、多分ないな〜〜。

5年分の愛を貴方に

ジャニーズ 山下智久


1番古い彼の記憶は、コートの上で踊る姿。母の隣でバレーボールの中継を見て、「あの人達は日本の選手?」と尋ねたらしい。
幼稚園年長さん、2003年のある秋の日の事だった。

 

 

 

毎年9月になると、初めてのコンサートを思い出して胸が踊る。明日目を覚ましたらNEWSのコンサートに行ける気がして、大好きな人達に会える気がして。行ってもいないし行けるわけもないのに、どうしようもなく胸が焦がれて幸せな気持ちになる。

 

 

どうしても山Pに会いたくなった。会わなくちゃいけないと思った。
夏に行われたツアーは、気持ちに整理をつけられていない自分なんかが行くのが許せなくて、せっかくの誘いを断ってしまった。でも、9月に入ってから追加公演を知り、どうしても山Pに会いたくなった。検索してみると既に申し込みは始まっていて、すぐにFCの申し込みをしても間に合うかどうかは微妙だった。これで間に合わなかったらキッパリ諦めようと思った。
入会手続きをするとき何回も書き間違え、払込票をダメにした。震える手でATMを操作し、何回も「お手数ですが初めから……」と言われた。
期待はしない、期待はしないと思いながらも、帰ったら真っ先にポストを覗く日々が続いた。


白い封筒が届いたのは、10月1日土曜日の事だった。コンサートの申し込み期限は10月3日、日曜日が挟まる事を考えるとほとんどギリギリだった。
私の会員番号は0と4と8で構成されていた。暴論だけれど、NEWSの4と関ジャニ∞の8を思い浮かべて、なんだか運命的で会員証を握りしめてポロポロ泣いてしまった。それでも、代々木は入ったことがなかったのでどれくらいのキャパなのかは知らなかったが、東京公演でしかも2公演しかないとなると、もしかしたら厳しいかもしれないと思った。これでダメだったら諦めよう、と期待しつつも予防線を張って暑いんだか寒いんだかよく分からない10月を過ごした。

10月17日、その日は電車は遅延するわ雨が降っているのに折り畳み傘は壊れるわイヤホンは忘れるわで散々な朝だった。朝一の打ち合わせがあるからいつもより早く家を出たのにデスクに着いたのは始業の2分前、とまぁどうにも上手くいかない日だった。

夕方、電車の中で音楽を聴こうとしたがイヤホンを忘れてきた事を思い出しスマホを鞄に戻そうとしたときに当落のメールが届いた。
音声ダイヤルの登録だけして降りたらかけようとページを開くと、時代が進歩していてFCページ内で当落確認ができるようになっていた。
当選してほしい気持ち半分、今日はついてない日だからダメだなという気持ち半分でページを開くと、そこにあったのは「追加公演当選」の文字だった。以前から追加公演当選システムのことは知っていて「行けるか分からない日に勝手に当選しちまう追加公演当選ってトンデモシステムだな!?」とか思っていたが、この時の私にとってこのシステムは天の助けに他ならなかった。


12月4日の午後1時、山Pに会えるんだ。
もう一度山Pに会って、今の山Pを見るのが夢だった。でも、もう夢じゃない。夢だけど夢じゃなかった。紛れもなく現実だった。

 

 

自分でも本当に未練がましいと思う。こんな気持ちでコンサートに行くのをよく思わない人も沢山いると思う。でもやっぱり山Pに会うのは2016年以外に考えられなかった。ジャニーズ事務所に本当に沢山のことが起こった2016年。内君の舞台を観に行った2016年。錦戸君がSUMMER TIMEを歌って、少プレでNEWSと共演した2016年。NEWSとともに長くあつい夏を駆け抜けた2016年。
この5年間、大好きだから苦しかったし、大好きだから許せなかった。嫌いにならなきゃいけないと思い込んでいたけれど、ちっとも嫌いになれなかった。嫌いになれるはずがなかった。だから8年間ずっと応援し続けてきた山Pと距離を置いた。それでも自分が何にモヤモヤしてて、何に納得がいっていないのかずっと分からずにいた。このコンサートに入る事ですぐに何かが変わるわけではないと思っていたけれど、とにかく進むことのできないこの場所から動いて、ここじゃない何処かへ行きたかった。側から見たら私が勝手に好きになって勝手に裏切られた気になって勝手に苦しんでいるだけに見えるだろう。私もそう思う。それでもジャニオタをやめたいとは思わないし、やめられる気もしない。全くもってジャニオタは難しい。

 

 

そして今日、朝家を出る前に6年前の9月26日を思い返してみた。確かあの日は朝から従姉妹が家に来て、一緒に私の服を選んでくれた。あまり種類のない服の中から、従姉妹は赤いスカートを選んだ。9月とはいえ、帰り道は少し雨も降っていて脚が寒かった事を覚えている。
今日も少し躊躇って赤いスカートを選んだ。もちろん当時と同じ服なんてもう残っていないけれど、山Pに会うときに着ていきたい服、と考えたときに赤以外に思いつかなかった。

 

神宮前の歩道橋の狭さに若干キレながら代々木体育館に着いて、会場が暗くなると、よく知ったときめきと、全く知らない緊張を感じた。
そして今日は絶対に、ありったけの山下智久を目に焼き付けて帰ろうと決めていた。でも、せっかく登場時に泣き崩れそうになったのを必死にこらえたのに、3曲目にして視界がぼやけてしまった。「One in a million」だった。
初めて行ったNEWSのコンサートで歌っていた山Pのソロ曲で、私が山Pの曲の中で1番大好きな曲だ。先日ラジオで「6年経っても色褪せない、好き」と言っていてとても嬉しい気持ちになった。思い入れの深い曲だから、といえばそれまでなのだが、何故こんなにも涙が溢れるのかわからず戸惑った。5秒で答えがでた。カッコいいからだ。大好きだからだ。とても今更なことだが、山Pが大好きだということに気が付いてしまった。


ツイッターやブログを始めたりして沢山の人の意見に耳を傾けるようになり、大人になったつもりでいた。少なくとも自分は同級生の女の子達よりは色々なことを考えて、落ち着いて広い視野を持っていると思い込んでいた。でも全然そんなことなかった。私は自分が思っているよりもずっと単純な人間だった。
あれだけ覚悟を決めて臨んだコンサートが終わった今、思うことは「あーーー山Pめちゃくちゃカッコいい〜〜超好き〜〜」だけである。山Pはカッコいい。そんなこととっくに知ってた。超知ってた、13年前から知ってた。
でも今となってはそれでいいかな、と思う。5年前のあの日から、山Pの事を考えて何度も枕を濡らした。何度も胸が痛くなった。許せないと思ってた日もあった。でも今日のコンサートがどうしようもなく素晴らしかったこと、今日の私が山Pの事を大好きだということは揺るぎない事実だ。
この先自分が出戻りとして山下担になるのかは全くわからないけれど、少なくとも「自分が山Pの事を好きでいていいのか」という迷いはもう全くない。

 

 

 

私が立ち止まっている間に、貴方は5年も進んでしまった。私は単純でわがままだから、5年分の貴方を知りたい。私が拒み続けてきた5年分を埋めていきたい。これから先も貴方を見て切なくなる事はあると思うけれど、きっと貴方はそれ以上にたくさんたくさん私をときめかせてくれるから。

 

大好きな貴方のことを、また今日から知っていこうと思う。

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日本の女性は美しい。

ジャニーズ SMAP

 

なんだか社会的なタイトルになってしまったが、このキャッチコピーに聞き覚えはないだろうか。10年ほど前に資生堂のCMで使われていたキャッチコピーだ。

何年経ってもこのキャッチコピーを聞くと「あ、あのCM!」と思い出せるくらい大好きなCMなのだが、今日話したいのはそのCMに使われていたSMAPの「DEAR WOMAN」という歌についてだ。今日私がこの歌にどれだけ救われたかを小さいことながら記事にしたいと思う。

 


きっかけは今朝の電車の中での男性の話し声だった。「ブス」という単語が耳に入った。スマホを見ていたしきっと私の事じゃない、でももしかしたら私の事を話しているのかもしれない、と一度思ってしまうと周りの人間全員が私を見て笑っているような気がしてどうしても息苦しくなった。今までも何度か経験した事で、完全に自意識過剰なのはわかっているが「そういうとき」は本当に周りが怖くなって、イヤホンをしても全く曲が耳に入ってこなかった。


なんとなく暗い気持ちで仕事をして、気持ちを切り替えようと買い物をしたけれど結局暗い気持ちのまま電車に乗った。

 

半年と少し前、卒業するときに担任は「君達はこれから女性差別に立ち向かわなければいけません。これからは女性の時代です。」と女子校生だった私たちに言った。
感動した、勇気をもらったという友人もたくさんいたが、今まで「女」である事に不自由を感じたことがなかった私はどうもピンとこなかった。家系が女系な上に父は婿養子だったので父が母に対して偉そうにしているなんてことは一度もなかったし、結婚後女性の姓を使うのは珍しくないと思い込んでいた。幼馴染は男だったが、変に差別される事もなくみんな平等に扱ってくれた。化粧をするのも服を選ぶのも、面倒な時はあるけれどそれ以上にとても幸福なことだった。でも今日は、ちょっとだけ女でいるのが苦しかった。

 

自分の容姿が優れていないのはとっくの昔に知っている。化粧をしても技術がない事も知っている。でも少しでもマシになるよう少しは努力してきたつもりだった。無駄だったのかなぁ、とまた悲しくなっていたところにふと思い浮かんだのが「日本の女性は美しい」というキャッチコピーだった。嘘ばっかり、と思って気になったのは誰の歌だったのかな、という事だった。サビの歌詞はバッチリ覚えていたので調べてみるとSMAPの曲だった。
電車の中で20分、バスで10分、何度も何度も再生して、必死に涙をこらえた。なぜ涙が出るのか、どの歌詞が胸に響いたのかすぐに答えは出なかったが、どうしようもなく自分を肯定してもらえた気がして嬉しかった。

 

君が君でいる事がとても美しい

 

君が君らしく青空の下で輝いている

 

眩しすぎるくらいに前向きで、触れるのを躊躇うほどに暖かい歌詞だ。


本当にただただ救われた気持ちになった。歌詞も曲調ももっともっと褒めたいのだが、今見聞きすると涙が溢れてしまうので各自で調べていただきたい。日本全国のSMAPファンの方達と握手して、「めっちゃ良い曲ですね!!」って言って「お前に言われなくても知ってるんだよ!!」って言われたい。

 

家に帰って鏡を見ると、泣いている自分は2度見してしまうほどにブサイクだった。うん、確かにこれが電車に乗っていたら(うわブス……)と思うかもしれない。大好きな小山さんを思い浮かべて、ちょっと口角を上げてみる。相変わらず可愛くはないけどちょっとはマシかも。


頭がよろしくない単純なオタクなのでこんな事1人でずっと考えてると「もしかして私って笑うと可愛いんじゃない?」とか勘違いしそうになるから危ない。所詮は下の下が下の中くらいになっただけなのだが、それでもやっぱりムスッとしてるブスよりちょっとでも笑ってるブスの方が良いかもしれない。

 

私は美しくはないけれど、然るべき努力をして笑っていれば、いつか可愛いって言われるかもしれない。そしたらきっともっとお化粧が楽しくなる。もっとオシャレが楽しくなって、今よりもっと毎日が楽しくなるかもしれない。

 

 

ほら、日本の女性は美しいんだから。

NEWSの未来に幸あれ!

NEWS ジャニーズ

今日は、君たちとの出逢いとか時間とか、そんなお金じゃ買えないものにありがとうって感謝したいから、おめでとうって伝えたいから。いつもより時間をかけてお化粧をして、洋服を選んで。そんな風に特別な1日を大事に大事に丁寧に過ごすために。
ちょっと気合い入れすぎかな?って気がしなくもないけど、13回目の「おめでとう」はしっかり残しておきたいからやっぱり0時丁度にこの記事を。

 

今日は1年に一度、世界一重要な、大切な君たちの記念日。君たちと出逢って13年、君たちも私も随分大きくなったね。もうあまりに昔のことすぎて出逢った頃の事はあまり思い出せないけれど、この13年間で君たちとの思い出と、君たちへの愛しさが沢山の増えたよ。
どこに残せば、どんな言葉を使えばこのトキメキを伝えられるかな?って考えたけれど、あんまり良い案が思い浮かばなかったので結局この記事を書いています。

君たちがアイドルでいてくれるのは君たちの努力があってこそだから奇跡なんて言わないけれど、私がこの何千何億の中で君たちと逢えた事はやっぱり奇跡だから、こんな近くにいる幸せを残しておきたいからここに綴らせて!

 

君たちが居るから私の毎日は明るく笑顔に満ちている。いつだって君たちへの愛を文字にしているけれど、今日はいつもより飾らない言葉で。
世間的には普通の日、朝になれば私も仕事に行く。他の人には何も変わらず映る世界だけれど、私にとっては空の色も、電車の音も、空気の味だって特別なんだから!
時にはしかめつら、時には泣き顔、沢山の表情を見てきたけれど、やっぱり君たちにはとびきりの笑顔が一番似合うよ。

本当に残念なことに、私は君たちに直接「おめでとう」も「ありがとう」も伝えることができない。今ここでこの記事を書いても当然君たちには届かないだろう。でも文字に残す事を無駄だと思った事は一度もない。この行為が私の自己満足だったとしても、私がどれだけ君たちのことを愛しているか、ここに残しておいていつか私がこの恋心を思い出せる要素になれば十分!

 

今まで何回も壁に当たって君たちも私も何度も泣いてきたけれど、それを受け止めて乗り越えたから今この瞬間笑える幸せがある。君たちがいる今日のこの日に感謝して、君たちのことを全力でお祝いさせてね!

 

辛い時、苦しい時、1人で乗り越えられない壁にぶち当たった時に支えてくれたのも、背中を押してくれたのも君たちだった。君たちがいなければ、私は今も世界こんなに優しくてきらめいている事を知らずに生きていただろう。
そんな大好きな君たちの事を、来年も再来年も、変わらず同じ日に「おめでとう」と祝えるように。神様から私への世界一素敵な贈り物、この出逢いをこれからもずっとずっと大切にしていきます。


NEWSのHappy Birthday、君たちの未来に幸あれ!

 

生まれた事、出逢えた事、NEWSと一緒に今日を生きれる事、全部に「ありがとう。」
NEWSのHappy Birthday、1年に一度の魔法特別な日。

 

愛しの彼に沈む

ジャニーズ NEWS

 

9月12日に、それはきっかけもなく、突然やってきた。
日課のeveryを見終えて、録画チェックを始めようとした時の事だった。
「はぁ……小山さん好き……超愛してる……はぁ……s……」
ハッとした。私は今なんて言おうとしたんだ。「し」のsの字まで口から出ていた。え?しんどい???
部屋で報道番組を見て突然自担に愛を囁き始める事の異常性はこの際無視していただきたい。

 

 

今まではツイッターで自担が好きすぎてしんどい、と言っている人を見ても、「わかるぅ〜〜!!」とはならなかった。 しかしこの時はっきり自覚した。なるほど、これが世に言う「自担が好きすぎてしんどい現象」か。
とうとう自分にもやってきた。小山さんが好きすぎてしんどい。
「しんどい」と言ったらどちらかといえば負の感情のイメージだ。白か黒かでしか物事を判断できない私は、「自担が好きすぎてしんどい」というのは「自担が好きすぎるあまり自担に降りかかる全てのマイナス事象を想像してしまいしんどい」を総括して「自担が好きすぎてしんどい」なのかと考えていた。考えていた、というかそうに違いない、と思い込んでいた。自担の幸せを願うあまり些細なことまで悲観的に捉えてしまう、というならかなり身に覚えがある。なんとなくそんな感覚なのかな、と思っていた。
でも全然違った。「しんどい」ってこんなに奥が深い言葉だったっけ?と驚くばかりだが、小山さんを取り巻く環境関係なしにただ小山さんその人を見ているだけでしんどい。

 

 

「小山さんが好きすぎてしんどい」を自覚してから何が1番変わったかというと、もう本当に小山さんの一挙一動がカッコよく見える事だ。誤解を招くような言い方をしてしまったが、小山さんは元からカッコいい。そんなこと私だって知っている。
私のツイッターを見て下さっている方はうんざりするほどにご存知だろうが、私が小山さんを褒める時の言葉はほぼほぼ「可愛い」だ。もう一度言うが決して小山さんがカッコよくないというわけではなくて、カッコいいより先に可愛いがきてしまうほどに超可愛いということだ。(ここでNEWS担から知っとるわ!っというツッコミが入る)

冷静になって見返すと我ながらちょっとヤベェ奴だな、と思うが常にこんな感じだった。こりゃヤベェや。髪を切っても可愛い、何かを食べても可愛い、喋っても可愛い。お前は女子高生か!ってくらいに可愛いしか言わなかったのに。

小山担になってはや四年、ここにきて小山さんがやたらカッコよく見える。「可愛い」より先に「カッコいい」がくる。無理だ、何が無理なのかよくわからないが小山さんがカッコよすぎてとにかく無理だ。

今、1日経った9月13日のevery.の録画を見ながらこの記事を書いている。しかし、小山さんが画面に映るたびに見惚れてしまうので全く筆が進まず、もう5時台に突入してしまった。一昨日までは、スーツが可愛いだの今日も愛してるだの、呆れるほどすぐツイッターに書き込んでいたのに。どうしよう、小山さんが好きすぎてしんどい。小山さんの事を考えると脳が蕩けてしまうのは今まで通りなのに、今までのように感情を喚き散らす事すら出来ない。I.Qが下がるどころの騒ぎではない、文章どころか単語を考えること出来なくなる。めっちゃしんどい。トキメキ、きらめき、私の目に映る小山さんを私の大好きな言葉達で表現することは出来る。でも私の感情を表す言葉はただ1つ、「しんどい」だけだ。

 

12日、寝る前にふと思い立って、声に出して「慶ちゃん」と言ってみた。3秒ほどフリーズしてベッドに倒れた。トキメキで死ぬかと思った。
ちくしょう、羨ましい。小山さんのことを命をかけずに「慶ちゃん」と呼べる同担達が羨ましい。もう完全に自意識や考え方の問題なのだが気軽に「慶ちゃん」なんて呼べない。そんなに呼ぼうものなら毎回毎回うっかりトキメキで死ぬことになる。自分の貧弱なメンタルと自意識のが憎い。私だって「慶ちゃん」って呼びたい。呼べばいいじゃんバカじゃないのコイツとか思われるかもしれない、確かに私はバカだ、私自身だってそう思う。でもこっちだって死活問題だ。いくらNEWS担には一度死んでまた生き返る魔法があるとはいえ、そう毎日毎日死んでもいられない。ちょっと「慶ちゃん」って字面見てるだけでクラクラしてきた。

 

愛おしい、可愛い、素敵、愛してる、それらの感情は1つも失われていないはずなのに、それを覆い尽くすほどの「カッコいい」の感情。悔しい、自分が足りない。もっと大事に大事に、煮詰めて煮詰めていろんな感情で、いろんな言葉で小山さんの事を愛したいのに。全部持って行ってしまった小山さんのカッコよさが憎い。カッコよすぎてめちゃくちゃしんどい。


小山さんが好きすぎてしんどい=辛いか?と言われたらそれは全く違う。何も辛くないし悲しくない、寧ろ幸福感とトキメキに満ちている。でもこの感情を「しんどい」と呼ぶ以外に名前をつけることができない。小山さんが好きすぎてしんどい。暇さえあれば小山さんのことを考えてしまう。そんなこんなで私は今日も小山さんに溺れている。