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自由気ままに

愛なんて生易しいもんじゃないのよ

エブリデイeveryしてたらレコーダーがキレた。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれが 先週分の「気になる!」を編集しようと思ったら いつのまにか消えてていた」な… 何を言っているのか わからねーと思うが、おれも 何がおこったのか わからなかった…頭がどうにかなりそうだった… 故障だとか操作ミスだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

 

はい。

4月分から録りためていた気になるとサキガケ全部消えました。ちょっとまだ自分でも気持ちに整理がつかないのでとりあえずブログに書いておいて後で思いっきり自分バカだな!?って笑おうと思います。現状ワタクシお通夜状態です。はい。

 

原因は十中八九おまかせ録画モードの自動消去機能によるものだろう。確かに容量が少なくなったら自動消去しますって書いてあったけど。DRで18時間残ってたじゃん。3倍速だったら24時間テレビもう一回とれるじゃん。なにも全部一度に消去することないじゃん。もうちょっとこう、一個ずつ消してくとか、警告出すとか。あーーーやりきれねぇーーー!!!

分かっている。DR150時間の容量を18時間まで減らした私が悪い。24時間テレビの事前番組を全然編集しなかった私が悪い。説明書をちゃんと読まなかった私が悪い。ディスクをケチって半年分くらい一枚に収めようとした私が悪い。

 

っていうか150時間を18時間まで減らした24時間テレビ怖すぎじゃない!?

いや、変ラボとかNEWSな2人とかあったけど。エブリデイeveryもしてたけど、小山さんのコーナー以外はすぐ消してたし。来年のパーソナリティのG担さんマジ頑張って!!!

 

はぁ。たかがビデオ。たかが報道番組内のコーナー。4月からレギュラー番組がたくさん増えて、地上波で小山さんを見ることのできる機会は格段に増えた。確かに気になる!のコーナーも、以前より再生する機会は減ったかもしれない。(それでも最低5回は見ていたと思うけど)でもやっぱり私の中で気になる!は特別だった。バラエティでは見ることのできない、報道の世界での小山さんの姿。生放送ほどの緊張感はないけれど、見たものをありのままに正しく伝えようとする小山さんの成長記とも言えるこのコーナー。小山さんをいろんなところに連れて行ってくれて、鍛えてくれた、日本テレビの愛を感じるこのコーナー。高校生の頃からずっと見続けきたこのコーナー。そういえば高校生の頃にも録れていなくて泣いたことがあったっけ。

 

さよなら、私のBBQ小山さん。車椅子小山さん。浴衣小山さん。和菓子小山さん。JAXA小山さん。いやマジで特に浴衣小山さん消えたのがショックすぎて明日頑張れる気がしない。頑張るしかないから頑張るけどね。

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

 

twitterでとても楽しそうなものを見つけてしまったので便乗させていただきます!楽しい企画をありがとうございます!! 

http://okometokaraage.hatenablog.jp/entry/2016/08/30/110623

 

 

【名前】

ゆきの

 

 

【今の担当は?(複数可)】
名前:NEWS小山慶一郎さん。
好きなところ:見た目中身声(要は全部)1つに絞るなら強かなところ。


担当になったきっかけ:元同グループの方からの担降り。元々好きではあったけれど、担当になったのは美恋初日にDREAMSを歌う姿を見てから。

 

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

叔母が入所時からシゲ担で、デビューの際にNEWS布教されたらシゲには落ちず人類の奇跡に落ちた……らしいけどずいぶん昔のことなので正直よく覚えてない。

 

 

【担当遍歴】

NEWS山下智久→NEWS小山慶一郎

 

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

コヤシゲは人生。

何年か前に伝言板でやってたキスマイの横尾さんを巻き込んだ愛憎劇(加藤さんが一方的に牽制かましただけ)の行方が気になっていたので少プレに送りつけようとしたら横尾さんは来ないらしい。無念。

あとあんなに仲良しなのに、絶対に揃える気のないシンメ選手権とかあったら確実に優勝候補にあげるくらいダンスを揃える気がないところも大好き。

 

 

【1番心に残ってる現場】

NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE!

 ときめきとか幸せが全部詰まった世界一幸せな空間でした!秋風が吹き始める、9月頭から11月あたりまでは毎年この日の事を思い出して胸を躍らせている。

 

 

【初めて行った現場】

NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE! 

 

 

【最近行った現場】

 NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO

心に残ってる現場部門にするかかなり迷った……控えめに言ってマジ最高だった……

 

 

【次行く現場】

未定。多分エイトの札幌ドームかな?

 

 

【記憶に残ってるファンサ】

タカヒサマスダとのハイタッチ。思い出すと死にそうになるから極力思い出さないようにしてる。必死。小山さんは……まだ……

 

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

3.BEACH ANGEL 
「焼けた肌に触れた瞬間 胸の奥ドキドキした」って青臭過ぎませんか!?大好き!!真夏のNEWSワンチャンシリーズ元祖だと思ってる。

 

 2.バタフライ

幸福感と温かさに涙が出そうになる。「夢の中でも優しい人ね」って歌詞がロマンチックで大好き。

 

 

 1.SUMMER TIME
初めて聴いたとき「あ……好き……」ってなった、発売時からの不動の一位。あまりにもNEWS的な曲だと思ってる。
 

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

3.Masterpiece(関ジャニ∞)

突然の関ジャニなんですけど息を飲む格好良さだからちょっとみんな一回見てほしい。……え!?関ジャニヤバくない!?(語彙力)ってなった。

 

2.恋のABO

パリピ感凄くて可愛いーーーッ♡♡♡ってなるし何より一緒に踊ってて楽しい!

 

1.Dancin' in the Secret
なんか本能的に好き。加藤さんが振り付け覚えるのに8時間かかったのに錦戸くんが30分で覚えたというエピソード含め好き。

 

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

 愛のエレジー。小山さんと花魁道中したい。

 

 

【1番好きなペンライト】

NEWSの10thのときの四角いやつ。他担の友達の間でも可愛いと評判で嬉しい。

 

 

【1番好きな衣装】

美恋の青いお花の衣装。NEWSの美しさとともに力強さを見せつけられる。

 

 

【よく買う雑誌】

テレビ誌が好きなのでよく買ってる!でもananのグラビアが性癖すぎるから自担表紙でほしい!!ヘイカモン!!

 

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

今はとりあえずWhite買いに走って!!QUARTETTOでたらエレジーで一緒に死のう??

 

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

前はあんまり覚えてないけど並行でアニオタもやってる。

 

 

【最近気になっている子】

ジャニーズWESTの中間くん。お口が可愛い。あ…小山さんいえ違うんです不倫じゃないです市場調査です♡

 

 

【最後に一言!】

もう本当に小山さん好きすぎて人生超幸せで楽しいから小山さんは偉大!!

 

私は小山慶一郎を愛している。

 

小山慶一郎が好きだ。
何を今更、と思われるかもしれないが、今日の「好き」の感情を少しでも残しておきたいからこの記事を書くことにする。


私は小山さんの見せる表情、声、言葉、仕草のひとつひとつが愛おしくてたまらない。
生放送での真剣な顔。子供のような無邪気な笑顔。心霊ロケの時のちょっと不安げな顔。メンバーといるときの幸せに満ちた顔。キャスターとしての落ち着いた心地よい声。ファンにかける優しい声。好きな事を話すときの楽しげな声。
全部が私を作っている要素で、影響されないことなんて1つもない。

 

私は小山さんの味方でいたい。
いたい、というかきっとほぼ確実に、ずっと味方でいるのだろう。小山さんは、手越さんの事を支える最大の味方だと宣言した。私は小山さんに直接干渉することはできないし、「最大の」というような大きな力もないけれど、受け止めて、愛して、絶対的な味方でいることはできる。この宣言を小山さんに伝える手段すら私にはないのだけれど、今ここでこの宣言を残しておきたい。

 

私はどうしても小山さんに幸せになってもらいたい。

私にとっての幸せが小山さんの幸せと一致するなんてことはないし、小山さんの幸せがどんな形をしているのかは想像することしかできないけれど、どうしても小山さんだけは幸せになってもらいたい。
でも、あったかい美味しいものを食べてあったかいお風呂に入って、あったかいお布団で寝るのはやっぱり幸せだと思うから、小山さんがあったかい日々を過ごしてくれたらいいな、と思う。

 

私はぴよぴよの未熟者だから、色んなことが辛くなって、不安になって、小山さんを好きでいるあまり泣いてしまう日もあるが、それは全くもって愛以外の何でもないし、小山さんの事を好きな私は幸せだ。私ばっかり幸せでちょっと申し訳ないな。

 

私は小山慶一郎を愛している。きっと明日ももっと好きになるし、その次の日も、次の次の日も、もっともっと小山さんの事を好きになっていく。

5年越しにさよなら

今となってはありえない話だが、例えばNEWSが9人の世界、6人の世界、小山さんがKAT-TUNの世界、増田さんがKis-My-Ft2の世界があったとして、それぞれにそれぞれの幸せの形があったのかもしれない。と、ふと思い立った。
ここ最近、急に元メンバーの事を考えるようになったからかもしれない。特にこれといったきっかけはなかったのだが、きっと今書くべきタイミングなんだと思うのでまず錦戸くんについて少し考えていたことを吐き出したい。

 

私はNEWSの錦戸亮しか知らなかった。
だから、修学旅行先で友達と見たテレビの中に、初めて「関ジャニ∞錦戸亮」を見た。パパドルというドラマの中で、錦戸くんは関ジャニ∞錦戸亮の役をやっていた。そこでもうNEWS錦戸亮はいないんだと実感して、でも主題歌の「愛でした」がめちゃくちゃいい曲で、NEWSの活動がなかったこともあって幼かった私は「錦戸亮がNEWSにいた事が間違いだった」と言われたような気がして、悲しくなってドラマそっちのけで1人でわんわん泣いた。内容はまったく覚えていないが友達も一緒に泣いていた記憶があるのできっといい話だったのだろう。

で、冒頭の話に戻るのだが、例えば錦戸くんが2016年もNEWSでいる世界があったとして、その世界での錦戸くんは不完全なものなのだろうか?
いやどう考えてもねーわ。
お前はデビューから脱退までの間、NEWS錦戸亮の何を見てきたんだ!?今の錦戸くんはそれはそれはカッコいいし可愛い。でも私が見てきた錦戸くんだって負けず劣らず最高だった。寧ろダメなところあった??というくらい完璧で、間違いなく王子様だった。


錦戸くんがNEWSを脱退したのは運命だったのだろうか。「すれ違いゆく風の中で、僕らは何故出会えたんだろう。」確かに出会いは運命だったのだろう。でも、さまざまな想いもって別れを選択した彼の覚悟まで運命で片付ける事は私にはできない。錦戸くんが関ジャニ∞を選んだという事実は今も変わらないけれどそこにもう悲しさはない。だって彼がNEWSを愛して、大事にしてくれていたのを思い出したから。


ずるいよ。錦戸くんはずるい。頑張れって言うしかないじゃないか。悔しくて、悲しくて、寂しくて、何回も泣いて、時には憎いと思う日もあったけれど、ちっとも嫌いになんてなれなかった。優しくて、真面目で、ちょっとワガママな君のことが大好きだ!!
まったく、真夏の君は罪な奴だぜ!!

 

ごめんね、NEWSの錦戸くん。
5年間もお別れできないで、私の思い出に縛り付けてごめんなさい。

こんにちは、関ジャニ∞の錦戸くん。

また、大好きなあなたに会いに行きます。

恋を知らない君へ

本当はもう少し前の君あてに書くのがいいんだろうけど、小学6年生の君に向けてこの記事を書く事にするよ。
なんせ、私が知っている限りでは今の君以上に辛い時期なんてなかったと思うからね。

 

まず、1年後、君は恋を知るだろう。今も大好きかもしれないけれど、その日を境に世界がぐんと違って見えるんだ。実際の彼の声を聞いて、姿を見て、君の世界には花が咲く事になる。君が頑張って生きてきた事が報われる最初の瞬間だ。

でも、残念な事に、本当に残念なんだけどその恋は突然終わってしまうんだ。たくさん泣いて、君の心はまた枯れそうになって、彼のことを恨むだろう。でもどうか彼を好きでいた事に誇りを持ってほしい。時間がかかってもいいから、彼のことが大好きだった自分のことまで否定しないであげて欲しい。嫌いでいるのは好きでいるのの何倍もエネルギーを使うし、ほとんどの場合はろくな結果にならないからね。
さらに最悪なのは許さない事に固執してしまうことだ。そりゃあ勿論すぐには許せないだろうし、許したくもないだろうけれど、許せないって思う事と許してはいけないって思うことは全然違うんだよ。大好きなのに、「許してはいけない」と思い込んでしまうのはあまりにも悲しすぎるよね。


それからしばらくして、君はまた恋をする。君もよく知っている人だよ。最初は戸惑いの方が大きいかもしれない。好きになったところで戻ってきてくれるかもわからない状態だし、また同じことになったらって怖くて不安になって、好きになっていいのかたくさん悩むと思う。何も考えずに好きになれるほど子供ではなかったし、割り切って切り替えられるほど大人でもなかったからね。
でも彼らは君が思っているよりずっとずっと強いんだよ。戻ってきたときは、信じてあげられなくてゴメンねって気持ちになるかもしれないけれど、「おかえり」と「ありがとう」はたくさんたくさん伝えてあげてね。


そしてかれこれ5年間、君は彼に恋し続けることになるんだ。そして多分その先も。心が離れそうになるときだってあるけれど、その度に彼らは君の心を全力で抱きしめて引き戻してくるから覚悟しておくんだよ。

楽しいことばっかりじゃない。違う物語へと進んだ2人のことを皆が忘れてしまうんじゃないか、と新しい仲間を受け入れたくないと思うこともある。誰が誰を好きになろうともその人の勝手なんだってこと分かってたけれど、すぐに両手を広げて迎え入れることが出来るほどの余裕はなかったね。君にも彼らにも、あまりにもいろいろなことがありすぎて、彼らの物語は君が最初に描いていたものとは全く違ったものになってしまった。でもそれがアイドルを応援することの面白さでもあるってことがわかる日がいつか来るよ。
君は自分が思っているよりずっとエゴイストだ。認めたくないかもしれないけれど、君がもう少し社会を知って、友達が出来て、それを認める事ができたらスッと楽になるだろう。君がこれから抱える不安や嫌悪も、全部彼らの事を好きが故のものだ。勿論周りに迷惑をかけるようなことはいけないけれど、嫌いという感情を持つことはそんなにいけない事じゃないんだよ。それを乗り越えて大人になれるかどうかは君次第だけどね。

 

もしわたしがタイムリープできたとしても、君の時代には2度と戻りたくない。でもなかったことにしたいとは思わないんだ。辛いことの方が多かったけれど、全部が全部ダメだったわけではないからね。もし今の私に君が会ったら何を思うだろう。残念ながら私は君が思い描いていたような18歳にはなれなかった。相変わらずブロッコリーは嫌いだし、アスパラガスは敵だ。ものの捉え方だってさほど変わっていないよ。
君は簡単に夢を諦めて違う道を選んだ私を怒るだろうか、ガッカリするだろうか。でもきっと私がNEWSを大好きでいることを喜んでくれると思う。

 

弱く折れそうだった君の心を支えてくれたのは山下さんで、あの日終わるはずだった夢をもう一度見せてくれたのは小山さんだ。本当にたくさんの経験をした。もう私は隠居くらいな感じで余生を満喫しようと思う!どうせ1度終わりかけたジャニヲタ人生!!
難しい事はあまり考えずに彼らを丸ごと愛して応援していればそれでいいんだ!!難しい事を考えるのもたまには楽しいんだけどね。大好きって感情を持つ事はとても楽しいし、大好きを共有する事はもっと楽しい。18歳の君は今とても幸せです。

 

恋を知らない11歳の夏の私へ

 

大好き宣言

否定的な意見が嫌いだった。だった、というか今もあまり上手く受け止めることができない。

 

中学生の頃、女の子たちの悪口に混ざるのが嫌だった。決して私が良い子だったからではなく、悪口を言っている子達の事を見下して頭が悪いな、と優越感に浸りたかったから。我ながら最高に歪んでいるな、と思う。

 

 

今現在否定的な意見をみて優越感に浸っているかと言われるとそれは違う。では何故受け止められないのかというと、自分の世界を否定されるのが嫌だからに他ならない。私は意見を意見として受け止めるのがすごく下手くそな人間だ。0か100か、白か黒か、好きか嫌いか。すごく小さなところを一つ否定されただけで、今まで自分が貫いてきた「好き」を全否定された気持ちになる。


ただ不思議なことに、これは本当にNEWSに限った話なのだ。普段はこんな繊細に生きていない、もっと能天気な人間のはずだ。ファンは行き過ぎると評論家になるという話を聞いたことがあるが、ぶっちぎりで私が1番行きすぎたファンだ。穏便な過激派ってやつだ。もうファンと名乗るのも申し訳ない、こんな重くてドロドロした感情を絶対に大好きな彼らに向けたくない。だから私は否定的な意見を見たら全部取り込んで、自分の中でグチャグチャに消化して、絶対に外には出さずにその分だけ「大好き」を発信する。めちゃくちゃな事をやっているな、と思うが、不思議と苦しさはなくて、むしろ大好きを伝えられることに喜びを感じている。

 

だからこんなに暗い記事を書くのは今日だけ。明日からはきっとまた今まで通りに出来るはず。


もちろん私だってそれはちょっと…と思うときだってある。でもそれを形にして、誰かに見える形にはしたくはないな、と思っている。
悲しい思い出はいつか小さくなって、私を作る要素の一つになって消えていく。でも言葉にしてしまったらそれはまた別の誰かの悲しい思い出になってしまう。

 

否定的な意見を見ても、精一杯見栄を張って、背伸びをして、まあそういう考え方の人もいるよね、と聞き分けの良い大人のフリをした。
でも本当は悔しくて、泣きたくなって、もしかして私は無意識にNEWSと向き合うことを避けて、都合の良いところだけ切り取って集めていたのではないかと不安になった。
それでもやっぱりNEWSが好きで、NEWSを好きな人の事が好きで、ただそれだけの単純な話だった。この気持ちは絶対に揺るがない。うじうじするのは性に合わない、そもそも空っぽの頭で考えたところでろくな答えがでてこない。なので私はこれからも頭の悪い言葉で「大好き」を伝える係の人でいる事をここに宣言します。

水道橋に週末デートに行った話

 一瞬にも永遠にも思える時間だった。

 

会場に入るとまず目を引いたのは、まるでオーケストラのコンサートに来たかのような美しい真紅の幕。4人で奏でるをテーマに作られたアルバム、音楽記号を多く用いたグッズ、そしてこのセット。いたるところに「音」へのこだわりが感じられて、改めて「QUARTETTO」の音楽性の高さを思い知らされる。


そして照明も落ちず、音も無く現れるジャニーズJr。スタッフが出てきた?思っていたら力強くリズムを刻み始める。加速する音、盛り上がる会場、何が起きているのか理解できない私。ようやくスタッフではなくダンサーだ、と気づいたとともに、これから夢の時間が始まるのだ、と胸が高鳴る。

 

 

1.QUARTETTO

流石は高畑君のお墨付き、天井も天井の二階席後方からでも誰が誰だかすぐにわかる。四方から集まってくる姿は力強く、美しく、登場というよりは降臨だった。

あと何と言っても衣装がかっこいい。増田さんとか指先ひとつで雷落とせそう。全体的にひらっひらしてて神々しい。一緒にグッズ列に並んだ方が、「KAT-TUNファンは布に感謝している」と教えてくださったのだが、まさか自分がその日中にここまで布に感謝するとは。


2.ANTHEM
3.チャンカパーナ
4.希望〜Yell〜
息をつく暇もないほどの怒涛の盛り上がり。みんな知ってる曲なので初参戦のNEWSファン以外の人達だって一気に引き込む。ジェットコースターに乗ったら出発した瞬間に落下したような気分で、振り落とされないのに必死だった。

 

5.チュムチュム
衣装が可愛い〜〜!!ほどよく可愛く、ほどよくトンチキ、これを着こなせるのは間違いなくNEWSだけ、とか考えてたら小山さんの「ちゅむぅ♡」にノックアウトされて変な声が出た。このチュム抜きを小山さんに持ってきてくださった何方かに感謝しかない。チュムチュムは伸ばしの音が多いのでNEWSの歌唱力の高さを思い知らされる大好きな曲だ。

 

6.KAGUYA
モニターとステージどっちみたらいいの!?と若干キレ気味でどっちも見ていた記憶がある。このモニター映像残さなかったら怒る。蛍光色にセーラーカラーという、一見和風なKAGUYAにはミスマッチな印象を受ける衣装だが、ひだ、というか切れ目の入ったスカートが袴のように見えて和傘によく合っていた。

それから、今回のNEWSに限った話ではないのだが、事務所全体を通してここ数年でレーザーが随分カラフルになったな、と感じた。少し前までは、レーザーといえば緑色のアレだった。レーザー特効大好き人間なのでバリエーションが増えるのはありがたい限りである。

 

7.太陽のナミダ
8.Happy Birthday
9.チェリッシュ
KAGUYA=傘=雨!?そこまで考えてないか。どんどん4人の楽曲が増えていく中で、もうみることができないのかな、と思っていた3曲。whiteでチェリッシュが歌われなかったと知った時、新しいデート曲枠(愛言葉とか)が出来たんだな、と実感して、それが嬉しも寂しくもあったので、チェリッシュが歌われた時はたまらなく嬉しく懐かしくなった。
今回のコンサートでは、セットリストにカップリングが一曲も入っていない。これに関しては本当に好みの問題だろう。私はコンサートは記念コンサートでもない限りは常に新しくあるべきという考えを主軸に持っていて、その新しさの象徴といえばアルバム楽曲と、カップリング楽曲だと思っていた。この2つはTVの音楽番組では見ることはできない、コンサートに来た人だけの特権だと考えていたので、もし私がこのコンサートに入る前に「カップリングを1曲も歌わない」という事を知っていたらそれなりに残念に思っていただろう。でも実際は全然そんなことなかった。帰り道に同行者にカップリング歌わなかったね、と言われてはじめてそういえば、と気づいたほどだった。それほどに満足していたのだ。自分はなんて単純な奴なんだ。


10.星の王子さま
加藤さんが好きだ。アイドルだけど、ときに小説家になり、演出を手がけたり、写真を撮ったり、加藤シゲアキの中にはまだまだ沢山の加藤シゲアキがいる。この時の加藤さんは魔法使いの加藤さんだった。彼の魔法で会場が光に包まれたときに、私の心の光まで灯してくれたような気持ちになって涙が溢れて止まらなかった。こんなにおしゃれな曲調で、凝った演出で、正直全部は理解できなかったところもあったけれど、どうしようもなく優しくて、愛おしくて、掌の中のペンライトに温度が宿ったような気がした。

 

11.LIS’ N
す、好き…と直感で感じた。前回whiteでのソロは「神」という感想しか出てこなかったが、今回は「王」とか「世界を制した者」とかそんな言葉が合うな、と思った。

 

12.Touch
13.NEWSKOOL
増田さんのギャップがすごすぎてしばらく声が出せなかったし、連続ソロで脳味噌にダイレクトアタックされて完全にパニックを起こしていた。ただ、めちゃくちゃ可愛かったことだけは覚えている。後日ワイドショーで確認したところ、やはりめちゃくちゃ可愛かった。

 

14.Weeeek
15.Departure
飛び跳ねたくなる気持ちを必死にこらえて膝で跳ねる。
DepartureのあれはMIXを打つ、と言うらしい。初めて触れる文化だったので戸惑ったが楽しかった。
そしてこの後私はペンライトを握りしめるあまり指を切っていた事に気がつく。

 

(MC)
16.愛言葉
「これは、NEWSが10周年ライブで作詞作曲した愛言葉じゃないか!」「いや〜、名曲だね〜。」(ニュアンスなので台詞は不確か)ってくだりも死ぬほど可愛いんだけど、私がバッキュンされてハートドッキュンしたのはその前の小山さんのペンライトのくだり。「どう?このペンライト。持ちづらいでしょ??でも作っちゃったもんね。」32歳のニュースキャスターがもんとか言うんじゃないよ!!人は時に可愛いの感情が溢れ過ぎると怒り出す。
日常に疲れ切ったOLの荒んだ心にNEWSの愛とか温かさがしみて泣かずにはいられない。辛くなったらNEWSを見よう。
ペンライトウェーブでは、この「新しい」が沢山詰まったコンサートの中であえて手動で波を作ろうとする彼らの温かさとか可愛らしさとか優しさとかが全部愛おしく感じた。
私は今回のツアーのペンライトがとても好きだ。ペンライトウェーブを自動でやろうとしたら、まあ単価は上がってしまうだろうが技術的には全く難しい事ではなかったと思う。現に嵐のコンサートでは席ごとにペンライトを操る事が既に可能になっているらしい。もし自動でペンライトウェーブをやったとしたら、どうしてもばらつきが出てしまう手動では絶対に作れない、それはそれは綺麗な風景となっただろう。
でも、隣の人と、前の人と息を合わせて光の海を自分の意思で作り出すこの瞬間。わかりやすく会場が「一つになった」と感じられるこの瞬間が私は大好きだ。
そして一斉操作。ペンライトの自動制御には賛否両論あるだろう。でも私は、少なくともこのQUARTETTOにおいては最良の形だったのではと考えている。
今回のコンサートでは、ペンライトも演出の一部、照明として意識されていたのではないだろうか。加藤さんのソロ曲がその最たる例だ。彼の歌声を合図に魔法がかかったかのように一斉にきらめき出す星々。自分も演出の一つになれたのだ、という喜びでいっぱいだった。
ときにアナログに、ときにデジタルに。コンサート全体を通して、よくバランスが取れていて大満足だった。

 

17.overture
(Jr.ダンス)
先程までの和やかな空間とは打って変わって、余計な音の聴こえない張り詰めた空気。
第二幕の始まりの予感に自然と背筋が伸びる。

 

18.四銃士
19.星をめざして
コンサートで歌を聴いて泣くのはもう私の中で定番なのだが、はじめて「音」で涙が出た。お世辞にも音響がいいとは言えないこの東京ドームに、西本智実さん率いるイルミナートフィルオーケストラがわざわざこの2曲の為だけに来てくださったことも嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。音響の悪さに加え、コンサート中盤での登場という事で移動であったり足場の悪さであったりと、まだまだ私の想像を絶するような大変さがあっただろう。それを覚悟の上でNEWSのために、私達のために来てくださったのは、きっとNEWSの日頃からの印象の良さのおかげだ。彼らが日々積み重ねてきたものがあるからこうやって周りの人たちが協力してくれて、そしてそれを私達になんの惜しみもなく還元してくれる。なんて温かくて素敵な事なんだろうと考えるとまた胸が熱くなった。もともと好きな曲が、今回のコンサートでもっともっと大好きになった。そしてテンションが上がりすぎた私はイルミナートフィルのコンサートのチケットを取った。


20.愛のエレジー
ここが私の死に場所か、と純粋に悟った。正直に申し上げると、若干意識が飛んでいたので記憶が途切れ途切れなのだ。なんとか残っている記憶をかき集めてみても、脳みそが溶けていてうまく言葉にできなくてヤベェしか出てこない。中でも特にヤベェなと感じたのは間奏の花魁道中。便宜上花魁道中と呼ばせてもらっているが、あれはそんなに生易しいものではなかった。エロいというより妖艶。自分でも何言ってるかわからないし意味も全然違うが、狐の嫁入りだ…と感じた。しかもただの狐ではなく妖狐。やたら上品な百鬼夜行とでも言うのだろうか、この世の者とは思えない美しさや怪しさ、色気を感じた。あれは人ならざる者と言われても納得できる。そして歌詞的に小山さんが買う側だと思っていたが演出では全く逆に見えた。なんだかすごくいけないものを見ている気分になって、正直すごく興奮した。これがDVDになったら世の中に出回るのか……え?私の担当世界中にいろんな意味で買われるの??
それから、「あなたを死ぬまで愛したい」の後にキャーーーは予想できたし実際その通りだったけれど、盛り上がる会場とは逆に私は声が出なかった。この辺りは完全にパニックだった。
どうでもいいけどこの小山さんを小山さんチャートに追加するなら絶対に1番左側に配置する。

 

21.Encore
加藤さんに出会い頭の一発目かけられて続け様に増田さんにボディブローかまされて、小山さんにトドメを刺されて倒れていたら手越さんに首の根っこ掴まれて引っ叩かれた(ソロ曲の話)。
ステージで戦うのに武器なんていらない、と言わんばかりに身一つで登場する手越さん。やっぱりどうしようもなく歌がうまい。いや知ってたけど。オーケストラの大編成とはまた違う方法で私たちを圧倒してきた。そして私は心の狭いオタクなので始まる前に叫んだ奴には定期券を忘れる呪いをかけた、無駄な出費に地味に凹むがいい。

22.I・ZA・NA・I・ZU・KI
この曲はたった8拍、時間にして5秒足らずのイントロでいかに全力をもって叫ぶかにかけている。歌いだしは増田さんなのに、加藤さんだッ!!!ってなる。1番で終わったら許さねぇからな…とペンライトを包丁に持ち替えて見守っている気分。かつてはゾワッとする〜、とメンバーにいじられていた加藤さんの見せ場。年を重ね、色気を増していくごとに魅力的になっていく加藤さんの見せ場、そう!「くちづけを」!!!これを見ずして私は死ねない!!増田さんの世界を支配したかのようなダンスも、小山さんのしなやかで色っぽい歌い方も、手越さんの力強くも切なげな歌声もみんな素敵だった。でも加藤さん!!!!焦らして焦らして焦らして、全部持っていった感が凄い。これ見て加藤さんに惚れない人いますか??いないでしょ??
そして衣装どうなってるんだ、凄い。衣装の柄が見えているときはメンバーの顔は見えず、その幻想的な風景は、歌詞に相まって踊っているというより舞っているという印象だった。


23.Wonder
特効からの特効、ついでに特効。
東京ドームは花火大会するところではない、というのをKAT-TUNのコンサートを見るたびに言っていてるが、このWonderでは特効隊長KAT-TUNに負けず劣らずの特効を見せた。最近DVDばっかり見ていたので忘れていたが、特効の爆音は映像で見るそれとは文字通り桁違いだ。天井席のしかも横の方からだったので、ステージ上部で歌う彼らの姿は正直よく見えていなかったのだが、それでも確実にカッコいい事だけはわかった。NEWSのアルバムに一曲あるこのただただカッコいいを追求したダンス曲シリーズはこれからも是非是非続けていただきたい。

 

24.シリウス
ん?足速くね、というか足元動いてる?煙がすご……セグウェイだ!!!厳密に言うとセグウェイじゃないらしいけど正式名称を忘れたのでセグウェイで通させていただく。絶対にしっとりリフトとかでくると思っていたらまさかのセグウェイ。いい意味で予想外だった。それこそ最初はエッ??と感じたが、他の乗り物では出せない疾走感が絶妙に曲とマッチしていて思いの外合う。映像になった時には、煙と相まって流星のようになるのだろうか、それはさぞかし綺麗なのだろう。


25.NEWSニッポン
思わず「加藤さん頑張ってください!!」って叫んで周りの人達にクスクス笑われた、と思ったらステージ中央でコヤマスちゃんがいちゃついていて発狂しそうになった。

26.ライフ
多分この曲が1番冷静に聞けていたと思う。NEWSがいるこの世界にただただ感謝するしかない、改めてNEWSって尊いな…と感じた。


27.サヤエンドウ
28.恋のABO
29.TEPPEN
NEWSのコンサートの醍醐味といえばやっぱりC&Rの多さだろう。めちゃくちゃ楽しい。
サヤエンドウのシゲコールと恋のABOでは、初めてNEWSとデートしたあの日を思い出してとにかく胸が踊った。

 

30.NYARO
いくにゃろ!!ずっとこれがやりたかった。我が人生に一片の悔いなし。ウソウソカワウソ〜、24時間テレビ見るまで死ねない、ウソウソカワウソ…(自爆)
大サビ前、コヤマスちゃんがいちゃついてる!!加藤さん!!どこ行ったの!(white参照)とか思ってたらこっちはこっちでテゴシゲちゃんでワチャワチャしていて可愛さのあまり倒れそうになった。NEWSの風紀が乱れている、いいぞもっとやれ。

 

31.ヒカリノシズク
普通に前奏の時点で号泣だった。この一瞬の彼らの姿を絶対に目に焼き付けたかったのに涙が邪魔をしてぼやけてしまう。どこまでも優しく、気高い彼らにずっとついていこうと改めて誓った瞬間だった。

 

♪アンコール♪

32.ONE-for the win-
33.さくらガール
34.恋祭り
ONE〜の入り方の演出めっちゃ好……小山さん!!!ねぇ小山さん!!あなたは女子高生ですか!!なんなんだもう、あまりのあざとさに私は若干怒ったぞ。
悲しいかな、恋祭りで頑張りすぎた貧弱な私は次の日右腕が上がらなくなった。

 

 

コンサートが終わってからふと、新しい時代を見たな、と感じた。全てが新しく、新鮮で計算され尽くしている。しかしそれでいてどこか懐かしい気持ちになる。これからもっともっと技術が進歩して多様化していくコンサートで変わっていくものと変わらないもの。

私は過去の思い出だけで生きていけるほど強くはないので、どうしても新しい彼らを、より進んだ彼らを求めてしまう。我ながらなんて欲張りなんだと呆れてしまうが、彼らはそれに応えてくれる。でも、いくら彼らが先へ進んだって、1番奥の温かさはいつまでも変わらなくて、私が彼らを好きでいる限りは、彼らは無条件に愛を返してくれるのだ。それを今回のコンサートでひしひしと感じて、アイドルが、ジャニーズが、NEWSが大好きだ。とまた嬉しくなった。

 

 

それから、NEWSが4人のグループなのだから、NEWSが考える「最高のコンサート」は4通りある。極端な例を挙げるなら、パンフレットで手越さんは「カップリング曲を入れたほうがいいと考えていた」という事を語っていたので、もし手越さんの意見を全面的に通していたら今回のセットリストは全く違うものになっていただろうし、そもそも55,000人に55,000通りの「楽しさ」があるので、全員が100点満点のコンサートを作るのはとても難しい。私はNEWSにとにかく甘いファンなので、100点満点のハードルがとても低い。過去に行われたコンサート全部に100点満点をつけている笑。
それでも私みたいな頭のとろけたファンなんて少数派だから、全員が文句なしの大満足というのは難しいかもしれないが、NEWSが私たちの事を考えて、そのためなら自分のやりたい事だって押し殺してコンサートを作ってくれている。バックネットを外す予算、オーケストラを使う予算、それだけで彼らが他にやりたかった事がいくつできただろう。全部私たちのためにやってくれたのだ。その事実だけでもう私は大満足だ。NEWSとのラブラブデート♡という演出は以前より少なかったかもしれないが、温かく寄り添ってくれるような愛を感じた。全面的に愛を押し出す事はできないけれどその分態度で示すよ、というような甘酸っぱい恋をしている気分。恋なんてした事ないけれど、きっとこんな風に胸がときめいて温かく幸せな気分になるんだろうな。

 

 

楽しい楽しい夢の時間はあっという間だ。この楽しかった思い出を糧に、私は明日からも生きていかなくてはいけない。基本的に人生軽〜く生きている私だが、それなりに辛いときだってある。特に年度が変わってからは今まで当たり前だったこと、許されていたことが一気に変化して、何度も何度も不安になって、でも誰にも相談できなくて、何もかも投げ出して消えてしまいたくなったこともある。でも、そんな辛い事も、苦しい事も、全部これからの私を作っていく大切な要素なのだ。そしてそれに寄り添って支えてくれるのは、大好きなNEWSだったり、NEWSを通じて出会った人たちとの楽しい時間だったり。

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そして、私のコンサートはいつもマニキュアを落とす事で終わる。別に職場で禁止されているわけではないが、こうしないと自分で日常と夢の時間とのけじめをつけられなくなる気がするからこの紫色のマニキュアを塗るのはコンサートに行く時だけ、と決めている。少しよれてしまったし、ムラもあるし、全然綺麗に塗れていないけれど、やっぱり落とすとなると寂しくて、いつまでも決心がつかなくて、結局夜中に泣きながら落とした。そして何も色が乗っていない自分の爪を見て終わってしまったな、とやっぱり寂しくなるのだ。

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きっとこれから彼らは沢山の時間と経験を経て、もっともっと強く、美しく、魅力的になっていくのだろう。

24時間テレビが決まってからなんとなく考えていたことだったが、このコンサートを見て確信に変わった。
どうか大好きな彼らが歩いて行く道が、明るく希望に満ちたものでありますように。
私の小さな希望が届きますように。