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自由気ままに

愛なんて生易しいもんじゃないのよ

ジャニオタでよかった!と感じた瞬間5選

ジャニーズ
ジャニオタでよかった!!皆様1度は感じたことがあるであろうこの気持ち。
コンサートに行った時、DVDを見ている時、ジャニーズの出ているバラエティーを見ている時…例をあげたらきりがない。
もちろん時にはフライデーや脱退などで傷つけられる事もあるだろう。また、財布がえらい事になる恐怖も常に隣り合わせにある。しかしそれらの要素を考慮しても愛していられる程度には私は彼らの事が大好きだ。それほどの幸せを運んでくれる彼らにはもう感謝の気持ちしかない。
しかし今回は、私がジャニオタでよかった!と"幸せ"を感じた瞬間というよりは、ジャニオタというスペックが"役に立った!"と感じた瞬間をご紹介したい。

その①友達ができる
まずはやっぱりこれだろう。人間1人では生きていけない。これは実際に私が高校で使っていた手なのだが、例えば新学期に、隣の席の子に「私ジャニーズ好きなんだよね。」と言ってみたとしよう。
ジャニーズが好きといってもその程度は様々で、iPodで曲を聴く程度の「好き」から、私のような生活の一部に組み込まれるほどの「好き」もある。
友達が「私も○○好きでFC入ってるんだよね。」と言えばありのままに自担への愛を語ればいいし、特に手応えのある反応でなければその場は大人しく引き下がり、別のジャニオタを探すなりその子にじわじわ布教するなりすればいい。
そして私の天敵、大人数でのカラオケの際にもジャニーズは私を助けてくれた。基本的に3人以上でカラオケに行く事がとっても苦手なので、よほどの事がない限りは断るのだが、部活の忘年会だったりでどうしても断れない事が数回あった。いつも通り気の知れた友人と行く時はお互い好きな曲を歌うし、相手がその曲を知らなくても全く気にしないが、大人数となるとみんなが知らなする曲はよろしくない…といかに浮かない曲を選ぶかを気にしてしまう。そんな時私が何度も助けられたのはNEWSの「weeeek」とKAT-TUNの「Keep the faith」だった。どちらも私たちの年代には程よく懐かしく、そして知名度がある。この時前置きで「高い声出ないからジャニーズばっかになっちゃう〜」とか言っておくとより受け入れてもらえる。そして周りに受け入れてもらえたら調子に乗ってドラマの主題歌とか(もちろんジャニーズ)入れる。どこの集団にもジャニオタは結構いるもので、中には一緒に歌おうよ、とか言ってくれる子もいた。
もっとAKBとかみんな知ってる曲あるじゃんと思われるかもしれないが、あまりに有名すぎると音を間違えた時に即バレる。しかし聞いた事ある程度ならサビを大きく間違えない限りはやり過ごせるし、仮にバレたとしてもある程度なら、男性の曲だから…と見過ごしてもらえる。これがカラオケでジャニーズの曲を選ぶ大きなメリットだと考えている。
そんなこんなで私はジャニオタを生かし、ジャニオタの友人もそうでない友人もつくってきた。

その②文章を形にする力が身につく
それはお前がブログを書いてるからだろ!とか思われるかもしれないが、ブログを始める以前の9月に就職試験を受けた際にもう感じていたことだ。
これはジャニオタでいることによって文章を「読む」機会が多かったのではないか、と考えている。まず小説を読みこむ機会が飛び抜けて多かった。ただ読むだけならそこまで他と大差なかったと思うが、1冊を読み上げるのにかける熱量や読み返す回数が半端じゃなかった。メンバーが小説を出せばカバーをかけていなければ表紙が擦り切れていたのではないかというくらい読みまくり、ジャニーズが深く関わった映画やドラマを見れば、必ずと言って良いほど原作の小説を読む。実際にグラスホッパーについては原作と映画を見て考え込んでるうちにどハマりして続編の小説まで買った。
それから、人様の書くブログを読むのが大好きだったというのも大きいだろう。はてなブログのアカウントを取得したのは昨年の12月だが、それ以前からブログは読んでいて、特に加藤担の方々は加藤さんに似てかとても面白く、美しい文章を書く方達だ…と勝手に感動していた。
そんなこんなで、私はジャニオタとして文章を読む機会が非常に多く、その分多くの文章の書き方を覚えたのではないかと考えている。
実際に私の書いている文章が良いものだったかは別として、作文試験を受けたときに途中で文が書けなくなるということはなく、おそらく会場内最速で作文を書き上げた。そして良いものだったかはわからないが、少なくとも悪いものではなかったらしい。無事に合格した。

その③時間を守る意識が身につく
時間を守る意識というよりは時間を気にする癖だろうか、完全に生活リズムが成り立っている。まず、休みの日に昼過ぎまで寝るという習慣は特別ない。私は見られる限りTVはリアルタイムで見たい派なので土曜日はサタプラがあるから起きるし日曜日はシューイチがあるから起きる。平日の休みだって学校がないからといってダラダラ寝たりはしない。あさいちやビビット(こればっかりは気分で決める)を見たいからきっかり8時には朝食の準備を整えてテーブルにつく。ちなみに金曜日はより一層気合を入れて待機している。
あまり時間に縛られるのは好きではないが、TVのためとはいえ8時に起きると1日を長く使うことができる。夕方も4時にはevery.を見ることがほとんどなので、それまでにやる事を終わらせようという意識を持つ事が出来る。
そしてもっと広い視点から見ると、高校生ながらに予定を立てる習慣が身についた。コンサート、シングルの発売、ドラマの日付を気にするのはもちろん、私はそれに自身の活動も重ねて予定を立てていた。それが良いか悪いかは置いておいて、とにかく私は予定をよく把握していたと思う。スケジュール帳に自分の予定や特別な活動などは書き込んでいたものの、あくまで確認程度でほとんど忘れる事はなかった。これによってジャニーズに限らず、自身の予定を把握する力はかなり身についたのではないかと考えている。

その④様々な知識を得る事ができる
櫻井担の方や小山担の私は言うまでもなく。まず最近はジャニーズが情報番組に出るということも珍しいことではなくなってきているので、もちろん時事情報を得る事ができる。 そしてラジオやWeb連載などでは自担の趣味を通じて、様々な世界と出会っている。私は加藤さんのラジオで影響を受け、最近クラッシックを聴くようになった。
それから先ほども書いたが、自担が出たドラマや映画に関する小説も手に取る機会があるだろう。
このようにジャニオタは楽しみながら様々な知識を得ることができる。

その⑤肌荒れが治せる
最後の最後でこれかよ。ふざけてないです、本当なんです、石を投げないで…。
女性だから定期的に肌が荒れやすい時期もあるし、現代は様々なストレスにあふれている。そんな時に心を癒す絶対的な方法を私たちは持っている。そう、ジャニーズである。恋をすると女性は綺麗になるのと同じ原理で、肌荒れが気になるときはいつもよりジャニーズを多めに摂取すればあらかたなんとかなる。私は耐えきれないストレスを感じた時は原宿にある黄色い袋のお店に行く。右も左もジャニーズに囲まれているあそこはライブを除くと世界一幸せな空間だと勝手に思っている、ああジャニショの綺麗な空気吸いに行きたい(一昨日行った)。


結論をいうとあ〜ジャニオタ楽しいイェ〜〜イである。もし自分がジャニオタでなかったら。多分そこそこ上手くやってるだろうし何か別の趣味を見つけているだろう。しかし今ほど他人の事で喜んだり、悲しんだりして心がときめく事はなかったと思う。やっぱりジャニオタ楽しい、彼らを好きというだけの単純な事なのにそれだけで毎日キラキラしてる。

あ〜ジャニオタでよかった!!ありがとうジャニーズ!!