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自由気ままに

愛なんて生易しいもんじゃないのよ

水道橋に週末デートに行った話

ジャニーズ NEWS

 一瞬にも永遠にも思える時間だった。

 

会場に入るとまず目を引いたのは、まるでオーケストラのコンサートに来たかのような美しい真紅の幕。4人で奏でるをテーマに作られたアルバム、音楽記号を多く用いたグッズ、そしてこのセット。いたるところに「音」へのこだわりが感じられて、改めて「QUARTETTO」の音楽性の高さを思い知らされる。


そして照明も落ちず、音も無く現れるジャニーズJr。スタッフが出てきた?思っていたら力強くリズムを刻み始める。加速する音、盛り上がる会場、何が起きているのか理解できない私。ようやくスタッフではなくダンサーだ、と気づいたとともに、これから夢の時間が始まるのだ、と胸が高鳴る。

 

 

1.QUARTETTO

流石は高畑君のお墨付き、天井も天井の二階席後方からでも誰が誰だかすぐにわかる。四方から集まってくる姿は力強く、美しく、登場というよりは降臨だった。

あと何と言っても衣装がかっこいい。増田さんとか指先ひとつで雷落とせそう。全体的にひらっひらしてて神々しい。一緒にグッズ列に並んだ方が、「KAT-TUNファンは布に感謝している」と教えてくださったのだが、まさか自分がその日中にここまで布に感謝するとは。


2.ANTHEM
3.チャンカパーナ
4.希望〜Yell〜
息をつく暇もないほどの怒涛の盛り上がり。みんな知ってる曲なので初参戦のNEWSファン以外の人達だって一気に引き込む。ジェットコースターに乗ったら出発した瞬間に落下したような気分で、振り落とされないのに必死だった。

 

5.チュムチュム
衣装が可愛い〜〜!!ほどよく可愛く、ほどよくトンチキ、これを着こなせるのは間違いなくNEWSだけ、とか考えてたら小山さんの「ちゅむぅ♡」にノックアウトされて変な声が出た。このチュム抜きを小山さんに持ってきてくださった何方かに感謝しかない。チュムチュムは伸ばしの音が多いのでNEWSの歌唱力の高さを思い知らされる大好きな曲だ。

 

6.KAGUYA
モニターとステージどっちみたらいいの!?と若干キレ気味でどっちも見ていた記憶がある。このモニター映像残さなかったら怒る。蛍光色にセーラーカラーという、一見和風なKAGUYAにはミスマッチな印象を受ける衣装だが、ひだ、というか切れ目の入ったスカートが袴のように見えて和傘によく合っていた。

それから、今回のNEWSに限った話ではないのだが、事務所全体を通してここ数年でレーザーが随分カラフルになったな、と感じた。少し前までは、レーザーといえば緑色のアレだった。レーザー特効大好き人間なのでバリエーションが増えるのはありがたい限りである。

 

7.太陽のナミダ
8.Happy Birthday
9.チェリッシュ
KAGUYA=傘=雨!?そこまで考えてないか。どんどん4人の楽曲が増えていく中で、もうみることができないのかな、と思っていた3曲。whiteでチェリッシュが歌われなかったと知った時、新しいデート曲枠(愛言葉とか)が出来たんだな、と実感して、それが嬉しも寂しくもあったので、チェリッシュが歌われた時はたまらなく嬉しく懐かしくなった。
今回のコンサートでは、セットリストにカップリングが一曲も入っていない。これに関しては本当に好みの問題だろう。私はコンサートは記念コンサートでもない限りは常に新しくあるべきという考えを主軸に持っていて、その新しさの象徴といえばアルバム楽曲と、カップリング楽曲だと思っていた。この2つはTVの音楽番組では見ることはできない、コンサートに来た人だけの特権だと考えていたので、もし私がこのコンサートに入る前に「カップリングを1曲も歌わない」という事を知っていたらそれなりに残念に思っていただろう。でも実際は全然そんなことなかった。帰り道に同行者にカップリング歌わなかったね、と言われてはじめてそういえば、と気づいたほどだった。それほどに満足していたのだ。自分はなんて単純な奴なんだ。


10.星の王子さま
加藤さんが好きだ。アイドルだけど、ときに小説家になり、演出を手がけたり、写真を撮ったり、加藤シゲアキの中にはまだまだ沢山の加藤シゲアキがいる。この時の加藤さんは魔法使いの加藤さんだった。彼の魔法で会場が光に包まれたときに、私の心の光まで灯してくれたような気持ちになって涙が溢れて止まらなかった。こんなにおしゃれな曲調で、凝った演出で、正直全部は理解できなかったところもあったけれど、どうしようもなく優しくて、愛おしくて、掌の中のペンライトに温度が宿ったような気がした。

 

11.LIS’ N
す、好き…と直感で感じた。前回whiteでのソロは「神」という感想しか出てこなかったが、今回は「王」とか「世界を制した者」とかそんな言葉が合うな、と思った。

 

12.Touch
13.NEWSKOOL
増田さんのギャップがすごすぎてしばらく声が出せなかったし、連続ソロで脳味噌にダイレクトアタックされて完全にパニックを起こしていた。ただ、めちゃくちゃ可愛かったことだけは覚えている。後日ワイドショーで確認したところ、やはりめちゃくちゃ可愛かった。

 

14.Weeeek
15.Departure
飛び跳ねたくなる気持ちを必死にこらえて膝で跳ねる。
DepartureのあれはMIXを打つ、と言うらしい。初めて触れる文化だったので戸惑ったが楽しかった。
そしてこの後私はペンライトを握りしめるあまり指を切っていた事に気がつく。

 

(MC)
16.愛言葉
「これは、NEWSが10周年ライブで作詞作曲した愛言葉じゃないか!」「いや〜、名曲だね〜。」(ニュアンスなので台詞は不確か)ってくだりも死ぬほど可愛いんだけど、私がバッキュンされてハートドッキュンしたのはその前の小山さんのペンライトのくだり。「どう?このペンライト。持ちづらいでしょ??でも作っちゃったもんね。」32歳のニュースキャスターがもんとか言うんじゃないよ!!人は時に可愛いの感情が溢れ過ぎると怒り出す。
日常に疲れ切ったOLの荒んだ心にNEWSの愛とか温かさがしみて泣かずにはいられない。辛くなったらNEWSを見よう。
ペンライトウェーブでは、この「新しい」が沢山詰まったコンサートの中であえて手動で波を作ろうとする彼らの温かさとか可愛らしさとか優しさとかが全部愛おしく感じた。
私は今回のツアーのペンライトがとても好きだ。ペンライトウェーブを自動でやろうとしたら、まあ単価は上がってしまうだろうが技術的には全く難しい事ではなかったと思う。現に嵐のコンサートでは席ごとにペンライトを操る事が既に可能になっているらしい。もし自動でペンライトウェーブをやったとしたら、どうしてもばらつきが出てしまう手動では絶対に作れない、それはそれは綺麗な風景となっただろう。
でも、隣の人と、前の人と息を合わせて光の海を自分の意思で作り出すこの瞬間。わかりやすく会場が「一つになった」と感じられるこの瞬間が私は大好きだ。
そして一斉操作。ペンライトの自動制御には賛否両論あるだろう。でも私は、少なくともこのQUARTETTOにおいては最良の形だったのではと考えている。
今回のコンサートでは、ペンライトも演出の一部、照明として意識されていたのではないだろうか。加藤さんのソロ曲がその最たる例だ。彼の歌声を合図に魔法がかかったかのように一斉にきらめき出す星々。自分も演出の一つになれたのだ、という喜びでいっぱいだった。
ときにアナログに、ときにデジタルに。コンサート全体を通して、よくバランスが取れていて大満足だった。

 

17.overture
(Jr.ダンス)
先程までの和やかな空間とは打って変わって、余計な音の聴こえない張り詰めた空気。
第二幕の始まりの予感に自然と背筋が伸びる。

 

18.四銃士
19.星をめざして
コンサートで歌を聴いて泣くのはもう私の中で定番なのだが、はじめて「音」で涙が出た。お世辞にも音響がいいとは言えないこの東京ドームに、西本智実さん率いるイルミナートフィルオーケストラがわざわざこの2曲の為だけに来てくださったことも嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。音響の悪さに加え、コンサート中盤での登場という事で移動であったり足場の悪さであったりと、まだまだ私の想像を絶するような大変さがあっただろう。それを覚悟の上でNEWSのために、私達のために来てくださったのは、きっとNEWSの日頃からの印象の良さのおかげだ。彼らが日々積み重ねてきたものがあるからこうやって周りの人たちが協力してくれて、そしてそれを私達になんの惜しみもなく還元してくれる。なんて温かくて素敵な事なんだろうと考えるとまた胸が熱くなった。もともと好きな曲が、今回のコンサートでもっともっと大好きになった。そしてテンションが上がりすぎた私はイルミナートフィルのコンサートのチケットを取った。


20.愛のエレジー
ここが私の死に場所か、と純粋に悟った。正直に申し上げると、若干意識が飛んでいたので記憶が途切れ途切れなのだ。なんとか残っている記憶をかき集めてみても、脳みそが溶けていてうまく言葉にできなくてヤベェしか出てこない。中でも特にヤベェなと感じたのは間奏の花魁道中。便宜上花魁道中と呼ばせてもらっているが、あれはそんなに生易しいものではなかった。エロいというより妖艶。自分でも何言ってるかわからないし意味も全然違うが、狐の嫁入りだ…と感じた。しかもただの狐ではなく妖狐。やたら上品な百鬼夜行とでも言うのだろうか、この世の者とは思えない美しさや怪しさ、色気を感じた。あれは人ならざる者と言われても納得できる。そして歌詞的に小山さんが買う側だと思っていたが演出では全く逆に見えた。なんだかすごくいけないものを見ている気分になって、正直すごく興奮した。これがDVDになったら世の中に出回るのか……え?私の担当世界中にいろんな意味で買われるの??
それから、「あなたを死ぬまで愛したい」の後にキャーーーは予想できたし実際その通りだったけれど、盛り上がる会場とは逆に私は声が出なかった。この辺りは完全にパニックだった。
どうでもいいけどこの小山さんを小山さんチャートに追加するなら絶対に1番左側に配置する。

 

21.Encore
加藤さんに出会い頭の一発目かけられて続け様に増田さんにボディブローかまされて、小山さんにトドメを刺されて倒れていたら手越さんに首の根っこ掴まれて引っ叩かれた(ソロ曲の話)。
ステージで戦うのに武器なんていらない、と言わんばかりに身一つで登場する手越さん。やっぱりどうしようもなく歌がうまい。いや知ってたけど。オーケストラの大編成とはまた違う方法で私たちを圧倒してきた。そして私は心の狭いオタクなので始まる前に叫んだ奴には定期券を忘れる呪いをかけた、無駄な出費に地味に凹むがいい。

22.I・ZA・NA・I・ZU・KI
この曲はたった8拍、時間にして5秒足らずのイントロでいかに全力をもって叫ぶかにかけている。歌いだしは増田さんなのに、加藤さんだッ!!!ってなる。1番で終わったら許さねぇからな…とペンライトを包丁に持ち替えて見守っている気分。かつてはゾワッとする〜、とメンバーにいじられていた加藤さんの見せ場。年を重ね、色気を増していくごとに魅力的になっていく加藤さんの見せ場、そう!「くちづけを」!!!これを見ずして私は死ねない!!増田さんの世界を支配したかのようなダンスも、小山さんのしなやかで色っぽい歌い方も、手越さんの力強くも切なげな歌声もみんな素敵だった。でも加藤さん!!!!焦らして焦らして焦らして、全部持っていった感が凄い。これ見て加藤さんに惚れない人いますか??いないでしょ??
そして衣装どうなってるんだ、凄い。衣装の柄が見えているときはメンバーの顔は見えず、その幻想的な風景は、歌詞に相まって踊っているというより舞っているという印象だった。


23.Wonder
特効からの特効、ついでに特効。
東京ドームは花火大会するところではない、というのをKAT-TUNのコンサートを見るたびに言っていてるが、このWonderでは特効隊長KAT-TUNに負けず劣らずの特効を見せた。最近DVDばっかり見ていたので忘れていたが、特効の爆音は映像で見るそれとは文字通り桁違いだ。天井席のしかも横の方からだったので、ステージ上部で歌う彼らの姿は正直よく見えていなかったのだが、それでも確実にカッコいい事だけはわかった。NEWSのアルバムに一曲あるこのただただカッコいいを追求したダンス曲シリーズはこれからも是非是非続けていただきたい。

 

24.シリウス
ん?足速くね、というか足元動いてる?煙がすご……セグウェイだ!!!厳密に言うとセグウェイじゃないらしいけど正式名称を忘れたのでセグウェイで通させていただく。絶対にしっとりリフトとかでくると思っていたらまさかのセグウェイ。いい意味で予想外だった。それこそ最初はエッ??と感じたが、他の乗り物では出せない疾走感が絶妙に曲とマッチしていて思いの外合う。映像になった時には、煙と相まって流星のようになるのだろうか、それはさぞかし綺麗なのだろう。


25.NEWSニッポン
思わず「加藤さん頑張ってください!!」って叫んで周りの人達にクスクス笑われた、と思ったらステージ中央でコヤマスちゃんがいちゃついていて発狂しそうになった。

26.ライフ
多分この曲が1番冷静に聞けていたと思う。NEWSがいるこの世界にただただ感謝するしかない、改めてNEWSって尊いな…と感じた。


27.サヤエンドウ
28.恋のABO
29.TEPPEN
NEWSのコンサートの醍醐味といえばやっぱりC&Rの多さだろう。めちゃくちゃ楽しい。
サヤエンドウのシゲコールと恋のABOでは、初めてNEWSとデートしたあの日を思い出してとにかく胸が踊った。

 

30.NYARO
いくにゃろ!!ずっとこれがやりたかった。我が人生に一片の悔いなし。ウソウソカワウソ〜、24時間テレビ見るまで死ねない、ウソウソカワウソ…(自爆)
大サビ前、コヤマスちゃんがいちゃついてる!!加藤さん!!どこ行ったの!(white参照)とか思ってたらこっちはこっちでテゴシゲちゃんでワチャワチャしていて可愛さのあまり倒れそうになった。NEWSの風紀が乱れている、いいぞもっとやれ。

 

31.ヒカリノシズク
普通に前奏の時点で号泣だった。この一瞬の彼らの姿を絶対に目に焼き付けたかったのに涙が邪魔をしてぼやけてしまう。どこまでも優しく、気高い彼らにずっとついていこうと改めて誓った瞬間だった。

 

♪アンコール♪

32.ONE-for the win-
33.さくらガール
34.恋祭り
ONE〜の入り方の演出めっちゃ好……小山さん!!!ねぇ小山さん!!あなたは女子高生ですか!!なんなんだもう、あまりのあざとさに私は若干怒ったぞ。
悲しいかな、恋祭りで頑張りすぎた貧弱な私は次の日右腕が上がらなくなった。

 

 

コンサートが終わってからふと、新しい時代を見たな、と感じた。全てが新しく、新鮮で計算され尽くしている。しかしそれでいてどこか懐かしい気持ちになる。これからもっともっと技術が進歩して多様化していくコンサートで変わっていくものと変わらないもの。

私は過去の思い出だけで生きていけるほど強くはないので、どうしても新しい彼らを、より進んだ彼らを求めてしまう。我ながらなんて欲張りなんだと呆れてしまうが、彼らはそれに応えてくれる。でも、いくら彼らが先へ進んだって、1番奥の温かさはいつまでも変わらなくて、私が彼らを好きでいる限りは、彼らは無条件に愛を返してくれるのだ。それを今回のコンサートでひしひしと感じて、アイドルが、ジャニーズが、NEWSが大好きだ。とまた嬉しくなった。

 

 

それから、NEWSが4人のグループなのだから、NEWSが考える「最高のコンサート」は4通りある。極端な例を挙げるなら、パンフレットで手越さんは「カップリング曲を入れたほうがいいと考えていた」という事を語っていたので、もし手越さんの意見を全面的に通していたら今回のセットリストは全く違うものになっていただろうし、そもそも55,000人に55,000通りの「楽しさ」があるので、全員が100点満点のコンサートを作るのはとても難しい。私はNEWSにとにかく甘いファンなので、100点満点のハードルがとても低い。過去に行われたコンサート全部に100点満点をつけている笑。
それでも私みたいな頭のとろけたファンなんて少数派だから、全員が文句なしの大満足というのは難しいかもしれないが、NEWSが私たちの事を考えて、そのためなら自分のやりたい事だって押し殺してコンサートを作ってくれている。バックネットを外す予算、オーケストラを使う予算、それだけで彼らが他にやりたかった事がいくつできただろう。全部私たちのためにやってくれたのだ。その事実だけでもう私は大満足だ。NEWSとのラブラブデート♡という演出は以前より少なかったかもしれないが、温かく寄り添ってくれるような愛を感じた。全面的に愛を押し出す事はできないけれどその分態度で示すよ、というような甘酸っぱい恋をしている気分。恋なんてした事ないけれど、きっとこんな風に胸がときめいて温かく幸せな気分になるんだろうな。

 

 

楽しい楽しい夢の時間はあっという間だ。この楽しかった思い出を糧に、私は明日からも生きていかなくてはいけない。基本的に人生軽〜く生きている私だが、それなりに辛いときだってある。特に年度が変わってからは今まで当たり前だったこと、許されていたことが一気に変化して、何度も何度も不安になって、でも誰にも相談できなくて、何もかも投げ出して消えてしまいたくなったこともある。でも、そんな辛い事も、苦しい事も、全部これからの私を作っていく大切な要素なのだ。そしてそれに寄り添って支えてくれるのは、大好きなNEWSだったり、NEWSを通じて出会った人たちとの楽しい時間だったり。

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そして、私のコンサートはいつもマニキュアを落とす事で終わる。別に職場で禁止されているわけではないが、こうしないと自分で日常と夢の時間とのけじめをつけられなくなる気がするからこの紫色のマニキュアを塗るのはコンサートに行く時だけ、と決めている。少しよれてしまったし、ムラもあるし、全然綺麗に塗れていないけれど、やっぱり落とすとなると寂しくて、いつまでも決心がつかなくて、結局夜中に泣きながら落とした。そして何も色が乗っていない自分の爪を見て終わってしまったな、とやっぱり寂しくなるのだ。

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きっとこれから彼らは沢山の時間と経験を経て、もっともっと強く、美しく、魅力的になっていくのだろう。

24時間テレビが決まってからなんとなく考えていたことだったが、このコンサートを見て確信に変わった。
どうか大好きな彼らが歩いて行く道が、明るく希望に満ちたものでありますように。
私の小さな希望が届きますように。