読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由気ままに

愛なんて生易しいもんじゃないのよ

もう一台レコーダー買えって事ですか。

昨日、自担が24時間テレビのメインパーソナリティーに決まった。レコーダーの残量は現時点で20時間。あまりに絶望的だ。

さて、2回目。正確には3回目なんだけれど、1回目はほとんど記憶に残っていないし、そもそも当時は事の大きさを理解していなかったので割愛する。

 

長く暑い夏を乗り切り、力尽きた月曜日がまだ色鮮やかに思い出せる。そんな夏の日を思い出して、蘇る愛しさに胸を熱くし、過ぎ去った2日間に切なさを感じていた矢先の出来事だった。

いやぁ完全にノーマークだった。たまたま録画してたのが奇跡。今年のメインパーソナリティーのG担のために、と下書きを始めていた昨年のまとめをまた自分が使う事になるとは思いもしなかった。

 


正直、最初にわいた感情は周りにどう思われたかという「心配」だった。そしてそんなネガティブな自分に心底がっかりした。

私が見たい小山さんは、小山さんの見せたい小山さんだけだからここ数ヶ月のあれこれは知らぬ顔を決め込んでいた。それでも何気ない検索や他者の心ない言葉で傷付く事はあった。小山さんに対してや、事実がどうだとかのダメージではなく、自分の好きな人が悪意に晒されていくのがただただ怖くて悲しかった。
あまりの息苦しさに、自分がいかにSNSに向いていない人間であるか再認識して、一度は全て断ち切ろうとした。持ち前の超自己中思考回路で持ち直すも、以前と全く同じように、とはいかなくなってしまった。

  

今日は慌てて新聞を買いに行って、その後は窓際でボーッとしていた。
せっかくの日曜日。丸一日なにも予定がなかったのに、家の手伝いもせず、仕事の勉強をするでもなく、ほぼずっと小山さんのことを考えて過ごした。
ただでさえツアー期間で忙しいのにとか、また叩かれやしないかとか、私が悩んでも仕方のないしょーもない事ばかりぐるぐる考えていたとき、ふと「私はどう思ったのか」という至極単純な疑問が頭をよぎった。

録画を見返す。
あまりに嬉しくて、愛おしくて、誇らしくて、涙が溢れた。
やっぱり私は私が思ってるよりずっと単純で、嬉しかったのだ。

背筋を伸ばしてまっすぐ前を見つめて立つ彼が、彼らが、どうしようもなく愛おしく、誇らしい。
好きな人の努力が認められて、選ばれてそこに立っている事実がどうしようもなく嬉しい。

私は政治に疎いが、よっぽどの事がない限り近いうちに衆議院解散があって、かなりの確率で夏に総選挙を行うだろうな、と考えている。一筋縄ではいかない夏だと思う。日テレも彼らも本気だ。

私は小山さんの報道に対する「正しく伝える」という向き合い方が好きだ。どこまでも優しくて、誰よりも誠実な彼らしい向き合い方だと思うし、全力で応援したいと思う。
でも、小山さんがいくら正しく伝えようとしてくれても、本当に正しく伝わるかどうかは結局私次第だ。という事で、私の24時間テレビのテーマは「正しく受け取る」こと。今の私にはかなり難しいことは重々承知だが、少しでも優しい気持ちで真摯に向き合って受け止められるよう頑張ってみようと思う。

 

私はここ1年くらいで性格の面倒臭さに磨きがかかってしまった。彼のどんな言動だって見ず知らずの人達に否定されたくなくて、アンテナを高くはって周りを拒絶しまくるようになってしまった。世界中の誰がなんと言おうと、私が小山さんのことを愛していればそれでよかったのにね。


1番大事なのは、周りにどう思われたか心配する事じゃなくて、私がどう思ったのか。
なんせ根がネガティブなのですぐ忘れてしまいそうになるが、ここに書き記して大好きな彼と一緒に2回目の夏を駆け抜けたいと思う。